2007/8/28 | 投稿者: 讃岐おばさん

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お昼過ぎに仕事で三木町へ行ったので、台湾でもよく目にしていた麦芽飴のお店へ寄ってきました、何年振りだろう。

麦芽飴の作り方は、説明書きによりますと、

寒中に、良質の国産小麦の種籾を発芽させ、乾燥した麦芽を粉にしておきます。

作業には2日をかけます。

1日目は沸騰した湯で、もち米を粥状に炊き、麦芽の粉を徐々に加えながら3〜4時間かけて「かいな」と呼ぶ樫の棒で混ぜ返します。糊状の半粥がさらりとなったところで一晩寝かせます。

2日目、甘みの増した飴汁を麻袋に入れてしぼり、あとは火加減を見ながら約8〜10時間かけて煮詰めると、釜底に琥珀色に透き通る飴が出来上がります。

ということで、すごく手間がかかるようですー。
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木田郡三木町池戸3746−2にある三原飴店さんは、木の看板を見逃すと通り過ごしてしまいます(笑)
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なんでも代々続いた飴作りは嫁の仕事とされ姑から嫁へと直伝され、現在9代目だそう。
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ほんのり甘いぎょうせん飴、最初に食べたのは出産後に母乳の出がよくなると頂いた時でした。


今夜は皆既月食、20時50分現在、よく晴れた夜空に綺麗な月が欠けて見えていますー。




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