2008/7/19 | 投稿者: 讃岐おばさん

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松本市中央1−7−17 毛利ビル1・2Fにある新三よし(しんみよし)さんは馬肉料理が日本一といってもいいほど品揃えと美味しさだそう

馬肉といえば熊本が有名だと思っていたのですが
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馬刺しの盛り合わせ、霜降り、タテガミの脂身、赤身をにんにくと生姜でいただきます、う〜〜ん、美味しい

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綺麗なサーモンも

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こ、これは

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溶き卵で食べる馬肉のすきやきです、これも最高

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赤身のお刺身、2人前追加ね〜

他には生ビールなどの飲み物や「ザル豆腐」などを注文、4人で12000円弱でした。


で、一日の〆はやっぱりお蕎麦ですね
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松本市中央2−1−24 五幸本町ビル1Fのみよ田さんはkumiさんオススメの夜22時まで開いているお店です。

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シンプルに「せいろ」でいただきま〜す



ここで、今日一日案内をしてもらったkumiさんと明日の打ち合わせをしてお別れです

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さぁ、明日は4時起き、早く寝なくちゃ 

2008/7/19 | 投稿者: 讃岐おばさん

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2連泊する松本でのお宿は、松本市中央3−3−10旅館 まるもさんです。

旅館 まるもさんは慶応4年(1868年)創業、現在の建物は明治21年(1887年)松本の大火直後建築され、昭和31年(1956年)喫茶店を始め旅館とともに営業をしています。
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明治時代そのままの3階建ての木造住宅です。

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併設されている喫茶店は昭和31年(1956年)松本民芸家具の創立者である池田三四郎さんの設計で、松本民芸家具が使われている店内は落ち着いた佇まい

お宿にチェックインした後はこちらで休憩
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私はアップルパイ、娘達のブルーベリーソースのかかったレアチーズケーキも美味しそうでした。



ではでは松本市内の散策に出発
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あれれ、ここにもカエルさんが!

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kumiさんに連れて行ってもらったアイスキャンデー屋さん

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1本40円、あずきのアイスキャンデーを食べながら

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蔦のからまったお洒落なレストランを覘いたり

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ビルの谷間にあるミニ松本城の古本屋さん、押絵雛が飾られた街燈を見て、

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時計博物館を眺めて。。。

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歩行者天国になっている「なわて通り」をぶらぶらと

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四柱神社へもお参り




やっぱり暑いので、カキ氷でもいただきましょう
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中町通りの竹風堂さんは栗を使ったお菓子や栗おこわが有名なお店で栗クリームが載ったカキ氷です

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古い建物の漆器屋さん、輪島塗の小物も

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デリーというカレー屋さん

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ここにも古い建物がありました。

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そして最後に本町通りの中央2丁目交差点にある「牛つなぎ石」があります。

「敵に塩を送る」という諺の、上杉謙信が武田信玄に塩を送った時に塩を運んできた牛をつないだ石がこれだそう。



そろそろ夕食のじかんです、kumiさんに予約してもらっているあのお店へ

2008/7/19 | 投稿者: 讃岐おばさん

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松本市浅間温泉3−30−2かどやという蕎麦屋さん

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入口の白い撫子が涼しさをくれます

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で、私は「ざるとろろそば 」1350円なり〜、本場で「とろろそば」食べてみたかったのよね〜

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あの小澤征爾さんや有名人の色紙が店内にありました


お腹がいっぱいになったところで次は
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松本の奥座敷といわれる浅間温泉3−26−1湯々庵 枇杷の湯にやってきました。

こちらは高級旅館「枇杷の湯」でしたが、97年5月に旅館を廃業し同年12月より日帰り入浴施設として一般のお客様も気軽に入る事ができるようになったそうです。
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玄関を入ったらピッカピカに磨かれた廊下があり、中庭には齢400年の松本築城主のお手植えの松があります。

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オススメのお風呂は「お殿様の野天風呂」で、玄関から外に出たところのある別棟へ

ここはまさにお殿様の入湯所である御殿場があった場所だそうです。

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もちろん男湯(殿)・女湯(姫)があります。

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石組みの露天風呂の透明な湯は、くせがなくサラッとしてとっても気持ちが良かったです

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こんな説明書もありました。



それでは旅館へ参りましょうか

2008/7/19 | 投稿者: 讃岐おばさん

今回は台湾繋がりでお友達になったkumiさんに案内してもらってぶらり松本・どきどき乗鞍の旅です

「国内旅行ならまかせろ」という夫、娘の3人で自宅を深夜2時30分に出発

途中サービスエリアにて朝食をとり、待ち合わせ場所の松本城近くの駐車場へは9時30分到着しました

kumiさんにはいっぱいお土産をいただき、またいろんな所に案内してもらい本当にありがとうございました。


ではでは長野県松本市丸の内4-1の松本城へと
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信州も暑かったです、とってもいい天気なのですが

まず白鳥さんや鴨さん、鯉さんのお出迎えを受けて
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ちょうど睡蓮も見頃でした

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立派ですね、堂々としています
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う〜〜ん、どこから見ても絵になりますね〜

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観覧料600円なり〜で、黒門は本丸に入る正門で櫓門と枡形からなり、本丸防衛の要でした。

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松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつで、現存する日本最古の五重天守だそうです。

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ではではお城の中へ

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通り抜ける風は涼しいですが、お城の中は蒸し暑い

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こんな急勾配の階段を登ります

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階段の説明書き、ふむふむ急勾配の上に一段一段が高いのね、その上に幅も狭いし

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でも、こんなお洒落な窓も

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最上階天守六階からは松本市街が一望できます

そして、
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天井は井桁梁(いげたばり)でがっちりと組まれ、二十六夜神という松本城を守る神様が祀られています。



中庭ではお茶会が開かれていました。
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涼しそうな設えです
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ガラスのお道具がとっても素敵でした

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冷たい緑茶をいただきました

そろそろお昼です、信州といえばお蕎麦、ではでは




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