2008/9/21 | 投稿者: 讃岐おばさん

1998年に始まった、直島の町を舞台とした常設のアートプロジェクト。

本村地区で古い家屋を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトで、それぞれの建物、ひいてはそこで営まれていた生活や日本の伝統、美意識に対峙した空間が形づくられています。

鑑賞チケットは1軒400円、全コース6軒1000円なり〜

雷が止み雨も小降りになったので、傘をさしての見学

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まず最初ははいしゃ、歯科医院兼住居であった建物を大竹伸朗がまるごと作品化しています。

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確かに人目を惹く外観ですが
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鏡に映る景色も計算されているそう。
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写ってない右の2階の窓から見える自由の女神は1階から2階の吹き抜けに鎮座しています。
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なぜか6時で止まったままの時計

中は古い階段や欄間をそのまま使っていたり、真っ暗な何もない部屋があったりで、はじめて覘いて面白かったです。

次に建築設計:安藤忠雄の南寺
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ジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ、安藤忠雄が建物を設計したそう。
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ここは人気があり見学は整理券が必要で、12時15分頃でしたが整理券の時間は14時ということで、帰りのフェリーに間に合わなくて見学を断念

2008/9/21 | 投稿者: 讃岐おばさん

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早朝からの雨もなんとか止んで、今日は8時12分発のフェリーにてアートな島直島

昨日から高松に来られているkumiさんのホテルへは7時30分にお迎え
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8時ちょうど発の女木島(鬼が島)、男木島行きの可愛いフェリーも出発準備をしていました。



さぁ、8時12分定時に直島行きの出港、穏やかな瀬戸内海を船は滑るように航海して
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約50分で直島の玄関、宮浦港へ到着、草間彌生さんの赤い水玉カボチャがお出迎えです


まず最初にお約束の地中美術館へ行きましょう
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9時20分過ぎですが10時からチケットの発売開始をするというので、美術館辺りの散策
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思わず歓声が上がった素晴らしいお花さんたち
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茂みの中はさながらモネの絵でした
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ここが地中美術館の入口、もちろん館内は撮影禁止なのでカメラや携帯は無料のコインロッカーの中に


クリックすると元のサイズで表示します写真は地中美術館よりお借りしました

アートを堪能して、地中カフェで軽くランチを頂いていた時に突然大粒の雨ともの凄い雷が目の前の海に

しばらく止むのを待ちましたが、美術館の傘を借りて徒歩5分の駐車場へ

まさか帰りにこんな事になろうとは


でも、しばらくすると雨も小降りになってきました。ではでは家プロジェクトの見学にまいりましょう


2008/9/20 | 投稿者: 讃岐おばさん

さてさて綺麗な夕陽をみたあとは晩御飯

豊中インターから高速に乗り高松中央インターで降りて高松市三谷町中原313はんなり茶房 こなからさんへ

予約をしていたのですが、それぞれ食べたい物を注文
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竹の器に入ったお豆腐が最初に出てきました。
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大根と桜エビのサラダ、イワシのさつま揚げ、穴子天ぷら
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エビフリッターマヨネーズ
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泉さんちの温野菜、鰹タタキ、銀杏入り海老しんじょ東寺揚げ
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お刺身盛り合せ
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牛コロコロステーキ
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台湾を思い出してなぜだか豚角煮

デザートも充実していてお腹が苦しいと言いながらも「はんなりパフェ ハーフサイズ」やマンゴーパフェ、和風ミックスジュース、洋風ミックスジュース、コーヒーなどなど、いやぁ〜、よく食べました

信州や台湾の話で盛り上がり、楽しい夜になりました

明日はアートな島直島へフェリーで

2008/9/20 | 投稿者: 讃岐おばさん

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夕方の寛永通宝、くっきり見えます

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だんだんと日が落ちて

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さぁ、砂浜へ行きましょう


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あぁ〜、綺麗な夕陽

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向こうでワンちゃんと一緒に遊んでいます

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綺麗ですねぇ〜

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あの島はイリコで有名な伊吹島です

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18時ちょうど、太陽はすっぽりと島影に沈みました


ではでは夕飯を食べに

2008/9/20 | 投稿者: 讃岐おばさん

おうどん屋さんを2軒はしごして、次にコトデン羽間(はざま)駅にて8月に台湾をご一緒したちぃさんと合流。

ちぃさんに地元ならではの案内をお願いします

私は前回の教訓からと、ちょっと膝を痛めているので駐車したお店で杖とウチワをお借りして
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いつもは裏参道から上がるのですが、今日はkumiさん、ちぃさんと一緒に表参道から石段を上ります


金刀比羅宮大門を入ってすぐの場所に、五人百姓といって境内で唯一商売を許された5軒の露店(時間:6〜18時、冬期は7〜17時、無休)が名物の加美代飴[かみよあめ](500円)を売っています。

べっこう飴に似た飴で、疲れた時に良いそうです
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飼い主に代わってお参りをするというこんぴら狗 は湯村輝彦さんのデザインしたもの。

道中の費用と初穂料を入れた袋を首に巻いて無事にお参りを済ませると家族のもとへ戻ったといいます
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白い神馬と黒い神馬(茶?)も居ますよ〜

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鴨さんも仲が良くて恥かしがり

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石灯ろうの灯り窓、いろんな形がありますね。

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旭社のひときわ華麗な二層入母屋造の社殿には、屋根裏、柱、扉など至る所に天保美術の粋を集めた彫刻がほどこされ、完成まで約40年の歳月を要したといわれています

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ここで手を洗い清めて御本宮へ

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さぁ、御本宮までの最後のきつい石段

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御本宮です、象頭山の中腹に鎮座する荘厳な社殿。

大物主神と崇徳天皇を祀り、海上安全をはじめ国の繁栄や農漁業、医療など、さまざまな願いを叶えてくれる神様として、広く親しまれています。
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この境内からの眺めは最高、讃岐富士も見えます

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広い境内。

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皆で御神籤(おみくじ)を引きました。

さて、誰の御神籤に大吉が出たのでしょうか

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ここは絵馬堂、色あせた絵がいい味をだしています。

ではでは下りましょう
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あらっ、紅葉が始まったのかな?

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これはお約束、旭社の大きな水がめに一円玉を浮かべて、うまく浮かぶと願い事が叶うという



さてさて、785段を下ってきましたよ、暑かった
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ここで、しょうゆソフトと和三盆ソフトをいただきましょう

ちぃさんのしょうゆソフト
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西讃地方ではお嫁入り道具のひとつといわれるカラフルなおいりのトッピングは+50円なり〜


今日は絶対夕陽が綺麗だと思うから観音寺の銭形を見て、海岸で黄昏ましょう〜




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