2008/9/16 | 投稿者: 讃岐おばさん

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マニュアルフォーカスはできないこのデジカメ。
本来ならマニュアルフォーカスで∞にピントを合わせる。
しかし420mm(35mmフィルム換算)のズームを活かして、何とか撮れたようだ。
マニュアルモードで絞りとシャッタースピード、ホワイトバランスとISOを変えた。
F4.5,1/250秒,ホワイトバランス太陽光(太陽の光を反射しているため),ISO200

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F4.5,1/125秒ホワイトバランス太陽光。

400万画素でも結構撮れている。
小躍りした母からどうぞ。
←娘の設定説明です

なんか、よく分からないけど、娘にデジカメの設定をしてもらって私が写しました!

うさぎちゃんが写ってる、うれし〜〜〜い




で、よく聞く月の名前を調べてみました

上弦の月(じょうげんのつき)
真夜中に弓の弦を上にして沈むところからついた名前。

十三夜(じゅうさんや)
陰暦の毎月十三日の月をいい、とくに九月十三日のことをさす場合も。

十五夜(じゅうごや)
陰暦の毎月十五日の月をいいますが、特に陰暦八月十五日の夜をさし、そのときは「中秋の名月」ともよばれます。

十六夜(いざよい)
陰暦の十六日の月をいい、十六夜の月は十五夜の月よりも50分ほど遅くのぼってきます。

いざよい(いざよい=ためらい)ながらのぼってくるように見えるので、「じゅうろく」と書いて「いざよい」と名付けられました。

立待月(たちまちづき)
陰暦十七日の月をいいます。

日が沈んだ後、立って待っているうちにのぼってくるところから名付けられました。

居待月(いまちづき)
陰暦十八日の月をいいます。

座って待っているうちにのぼってくるところから名付けられました。

寝待月(ねまちづき)
陰暦十九日の月をいいます。

のぼってくる時間が遅いため、寝ながら月の出を待つというところから名付けられたといいます。

更待月(ふけまちづき)
夜更けにのぼってくる月で、陰暦二十日の月をいいます。

下弦の月(かげんのつき)
陰暦の二十二〜三日にのぼってくる月をいいます。

月が沈むとき、弦が下を向いて沈むところから名付けられました。

二十六夜(にじゅうろくやのつき)
陰暦の二十六日の細い月をいいます。



昔の人々は、月の形や見える時間にちなんだ呼び方をしてきたそうですが、とっても風情のある呼び名ですね




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