2010/7/1 | 投稿者: 讃岐おばさん

友人のHさんから、瓜の苗があるんだけど、と連絡があり、ついでに利尻昆布のお土産を持ってお邪魔しました。

礼文で写真を見たりして楽しくお喋りをしていましたが、ふと、夏越の祓い(なごしのはらい)に行かない?って誘ってくれました。

この行事は半年過ぎてたまった疲れや穢れ(けがれ)を祓い、また夏の疫病や災厄から免れるといわれ、更に、これからの半年つつがなく健康で過ごせるとも。

Hさん宅近くの高松市三谷町の三谷八幡宮では、ちょうど今日から夏越祭がはじまったそう。
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夕方なので、もう誰も居ませんね。
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ほほぅ、この茅萱で作った輪をくぐるんですね。
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水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなりという言葉を唱えながら、まず左回りでくぐり、次に右回りでくぐります。

そして本殿の前に置かれている紙の人形(ひとがた)に姓名を書いて、身体の悪いところに印しをつけ、息を吹きかけて納めます。

人形は白(男性)と赤(女性)があり、私はそれぞれに家族の名前を書いて納めてきましたゴメン

Hさん、教えてくれてありがとう〜


北海道へ行ってる間に、みんなで植えたサツマイモもしっかりした葉っぱになっていました
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雨が良く降ったそうで、ぬかるんでいます
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あのう、草抜きは誰がするの〜?

夜は夫が買ってきたマンゴーパフェを
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う〜〜ん、いとうまし〜〜




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