2010/12/7 | 投稿者: 讃岐おばさん

今日は午後からHさんと一緒に、高松市屋島西町2366-1高松テルサにて、伝統芸能の神楽上演を観てきました。

広島県の旭神楽団によるもので、演題は「滝夜叉姫(タキヤシャヒメ)」
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平将門の遺児である五月姫は父の無念を晴らさんと京へ上り、貴船明神に祈願をかけた。

満願の夜、ついに妖術を授かり名を滝夜叉と改め、反逆の烽火を上げんと下野の国に砦を築く。

悪行甚だしい滝夜叉を討伐せよとの勅命を受けた陰陽師・大宅中将光圀が滝夜叉に立ち向かう。
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滝夜叉の家来と戦う光圀達。
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鬼となった滝夜叉と戦う光圀。
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激戦の末、光圀は陰陽の術をもって姫の妖術を封じ、調伏するという物語。

そして「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」
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山奥に大蛇が住んで毎年出て娘をさらって行き、8人の娘のうち今は一人だけになってしまった。
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須佐之男命は毒酒を用意させ、大蛇にのませた後退治する。
携帯動画です。
八岐大蛇に毒酒を飲ませています。
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とっても迫力がありました。
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ちょっと気持ち悪い

珍しい神楽を観れて良かったです




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