2011/3/20 | 投稿者: 讃岐おばさん

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14時30分から社日の御祀りがありました。

社日は春と秋の2回行われる土地の神様(産土神)を祀る日で、春の社日はこれから農作業で忙しくなる田畑を守っていただく神様をお迎えするそうです。

そして秋の社日は豊作の感謝をして帰っていただくそう。

お酒、洗い米、お塩、お水を供えます。

以前は山のもの、海のもの、野のものを供えていました。


五角形の石柱には五柱の神名が記されています。

少彦名命(えびす様)は一寸法師といわれる小さな神様で、大己貴命(だいこく様)は出雲大社に祀られている大国主命、稲倉魂命(稲荷神社の神)は五穀の神様で、特に農業、稲や食料を司る神様。

東向きか南向きの正面は天照皇大神で、伊勢神宮に祀られている大地の豊穣性を体現する母なる女神である日の神様、埴安媛命は田畑の土壌の神様だそう。
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お祓いを受けて、世話役の人から玉串を捧げて終わります。



で、帰って娘と一緒にお墓参り車

我が家のお墓へ先に参り、次に実家の母のお墓へ。
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直ぐ近くに盆栽神社があります。
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ヒカンザクラ(緋寒桜)、別名カンヒザクラ(寒緋桜)が見頃で、メジロがたくさん来ていました




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