2013/10/25 | 投稿者: 讃岐おばさん

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海田曲巷(かいだ・きょっこう)さんから茶杓展の案内が着ました。

1946年、福岡久留米市に生まれる。若い頃から茶道に親しみ、早稲田大学在学中、日豪交換学生として訪れたオーストラリアでも茶会を開催する。卒業後、陶芸の世界に入り、1980年頃から独学で茶杓を削り始める。1992年青山ディーズにて初の茶杓展を開き好評を得る。その後、全国各地で開かれる茶杓展には初日から待ち望んでいるファンが訪れ毎回盛況を博している。1997年、MAO美術館に於ける「光琳乾山忌茶会」で曲巷作茶杓、銘「素心」が使われる。1999年、求龍堂より限定本「茶杓30選」が発刊された。

茶杓を入れた筒を優しく包むお仕覆を作る奥様の上田晶子(うえだ・せいこ)さん。

福島県郡山市に生まれる。子供の頃から花や道具類に興味を持ちながら育つ。1968年頃から茶道と共に茶花、仕覆の勉強を始める。けいこを積むうちに次第に古裂の美しさに魅せられ、仕覆作りへの想いが強くなる。その布の組み合わせの素晴らしさには定評がある。現在、DEE’S HALL他日本各地で仕覆教室を開いている。著書多数。

会期 平成25年11月5日(火)〜14日(木)

高松市今新町1−4 高須ビル2F ギャラリーenにて。
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こんな素敵な版画も一緒に。

お忙しいと思うのに、こうして送っていただいて嬉しい

同時に岩手県花巻在住の伊藤 正さんの作陶展も。

こちらは、
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渡辺愛子さんの砧花入れ。

9月の作陶展で、一目惚れしてしまいました。
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このぐい呑みも
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貝の跡とガラス釉がとっても素敵なんです。

断捨離をしないといけないのに物が増えているような




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