2014/3/28 | 投稿者: 讃岐おばさん

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名前の由来は、夏になると枯れること、つまり夏無(なつな)から、撫でたいほど可愛い花の意味、撫菜(なでな)からなど、諸説ある。

ぺんぺん草やシャミセングサという別名がよく知られている。「ぺんぺん」は三味線を弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥(ばち)によく似ている。
                    Wikipedia より


春の七草の一つで、若苗を食用にするそうで、かつては冬季の貴重な野菜であったそうです。



こちらは「ホトケノザ」。
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「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロこれぞ七草」に入っている「ホトケノザ」とは違うようです。

野の花も精一杯咲いていますね。




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