2014/11/5 | 投稿者: 讃岐おばさん

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近くまで行ったので今日は高松市高松町466-1SANDWICHES CAFE ルヴァン さんにて一人ランチです。

お店の前の銀杏、綺麗に色づいていました。
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とってもお洒落な店内です。

パンを買いにきたことはあるけどランチは初めて。

3種類あるパスタランチから、茄子とベーコンのミートソースをチョイス。
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750円なり〜、スープとコーヒーを追加でプラス400円。

パスタはもちろん美味しかったけど、パンがとっても美味しくて、同じパンはどれですか?って聞いて買いましたよ。

フランスパンも焼き立てで美味しそうだったのと、コロッケを挟んだパン、アップルパイ、アンパン、ミルクパンなど。

また時々寄らなくちゃね


今日の夕焼けも凄かったけど、お月様が更に凄いのです

『ミラクルムーン』171年ぶりの『幻の十三夜』にだけ見られる月で、立ち会えること自体が奇跡に近い、そんな夜、そして月が今日、2014年11月5日の月です。
今日の月がなぜ奇跡といえるほど珍しいのか?その理由は『暦』にあります。

まず、みなさんご存知のとおり旧暦の8月15日は「十五夜(中秋の名月)」9月13日は「十三夜」と呼ばれ、共に古来より日本では「お月見」を楽しんできました。

ところが、今年2014年は9月13日が2回あるのです。旧暦では現在の太陽暦ではなく太陰暦で暦を数えていたため、1年は約354日でした。そのため現在の閏年(うるうどし)の2月29日のように、閏月を3年に1度入れて1年を1ヶ月増やし13ヶ月にすることで暦と季節のズレを調整していました。(太陰太陽暦)

しかし、閏月は2月29日のように決まった月を増やすわけではなく、月の周期にあわせて挿入される月が変わるのです。
そして今年2014年は、なんと171年ぶりに旧暦の9月と10月の間に閏9月がもうけられる年にあたるため、9月13日の「十三夜」が2度あるのです。これが「後十三夜(のちのじゅうさんや)」と呼ばれています。

前回の閏9月は1843年。天保14年は、徳川家慶将軍のいた江戸時代末期です。

せっかくこんな特別な日に生きている私たち、しかも天気にも恵まれそうな5日の夜。 空を見上げて、歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

余談ですが、日本独自の風習として「十五夜」の月を見たら、「十三夜」の月も見ないと縁起が悪いといわれていたそうですよ。

              grapeさんより

で、まず西の空の夕焼けから。
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おっと東の空も面白い。
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また西の空。
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お月様が出てきた東の空。
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もう一度西の空。
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最後にマジックアワー!
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