2014/12/12 | 投稿者: 讃岐おばさん

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黄色く見えるのは普通のみかんです。

赤いみかん、これは小原紅早生です。

小原紅早生は昭和47年、瀬戸内海に面した五色連山のふもとにある小原幸晴さんのみかん園で見つかった「宮川早生」という品種が枝変わりしたもの。

枝変わりとは、突然変異の一種で、枝が伸びていく途中でその性質が変わることを言います。何本もの木がなるみかん園で、たった一つだけなっていた赤いみかん。

見つけたときは、小原さんも大変驚かれたそうです。

親よりも劣った品種になることが多い枝変わりですが、こんなに美味しく商品価値のあるものができたのは奇跡に近いと言います。

              かがわの県産品 HPより


コーラス仲間のMさんから1個いただき、娘も会社で1個いただいたそうで、2個とも私が美味しくいただきました。




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