2015/9/27 | 投稿者: 讃岐おばさん

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18:04、東の空に浮かぶ中秋の名月。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)で8月15日の夜の月のことをいいます。農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は中秋の名月が9月27日、その翌日の9月28日が満月と、中秋の名月と満月の日が1日ずれています。中秋の名月は、新月となる日から数えて15日目の夜の月のことを、満月は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間の月を指します。このように決め方が違うことから、それぞれの日のずれが生じることがあるのです。

9月28日の月は、今年最も大きく見える満月、スーパームーンです。9月28日午前10時46分に月が地球に今年最も近づきます(約35万6900キロメートル)。そして、その約1時間後の午前11時51分に満月の瞬間を迎えます。ただし、日本では月が地平線の上に出ていない時間帯となります。

               国立天文台 ほしぞら情報より


おまけ、同じ時刻の西の空。
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綺麗な夕焼けです。
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ピンクに染まった雲。




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