2015/12/24 | 投稿者: 讃岐おばさん

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さやかに星はきらめき、
み子イエス生まれたもう。
長くもやみ路をたどり
メシヤを待てる民に、
あたらしき朝はきたり
さかえある日はのぼる。
いざ聞け、み使いうたう
たえなる天(あま)つみ歌を、
めでたし、きよしこよい。

2かがやく星をたよりに
旅せし博士(はかせ)のごと、
信仰の光によりて
われらもみまえに立つ。
うまぶねに眠るみ子は
きみのきみ、主の主なり。
われらの重荷をにない、
やすきをたまうためにと
きたれる神の子なり。

3「たがいに愛せよ」と説き、
平和の道を教え、
すべてのくびきをこぼち、
自由をあたえたもう。
げに主こそ平和の君(きみ)、
たぐいなき愛の人、
伝えよ、その福音(おとずれ)を、
ひろめよ、きよきみわざを、
たたえよ、こえのかぎり。




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