2016/10/23 | 投稿者: 讃岐おばさん

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月に一度のお茶のお稽古、今日は炉開きの前、中置のお点前でした。

段々と寒くなってきて火の恋しい季節、冷たい水が入った水指は風炉の左側に置きます。
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水指の位置が変わろうとも、火を近づけるということではなく、水を遠ざけるということでもなく、置き方の妙によって、「過ぎ去った夏を名残惜しんでいただく」という点前だそう。
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最初にFさんのご主人、次に私、そしてKさん、ぶっちゃんママのお点前。

Kさん、美味しそうに点てられました。
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お稽古が終わったらお昼をいただきます。
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Fさんの手料理、いつもありがとうございます。
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今が旬だといわれる鰆の煮付けが最高でした。
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13時からコーラスがあったので、少し早めに頂いて。

来月は炉開きですね。




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