2017/3/25 | 投稿者: 讃岐おばさん

クリックすると元のサイズで表示します
高松城(玉藻公園)での玉楮象谷(たまかじ・ぞうこく) 忌茶会へ友人と一緒に行ってきました。

香川県漆器業界の始祖、玉楮象谷の第四十九回忌だそう。

江戸時代後期、香川漆芸を確立した高松藩の漆彫師・玉楮象谷は、職人の身でありながら藩主から名字帯刀を許されたそうな。

我が家にも象谷彫りのお盆があります。

東門(大手門)から入ります。
クリックすると元のサイズで表示します
東門の左手には艮(うしとら)櫓が見えます。
クリックすると元のサイズで表示します
橋からお濠を覗くと小さなフグが沢山いましたよ。
クリックすると元のサイズで表示します
高松城のお濠は、水門で瀬戸内海とつながっていて海水100%、干満に連動して水位が変化します。

披雲閣、江戸時代にもこの場所に、約2倍の規模で政務が行われる場所、藩主が生活する場所として「披雲閣」という名前の御殿がありました。
クリックすると元のサイズで表示します
こちらでお茶会が開かれています。
クリックすると元のサイズで表示します
香川の漆器まつりも同時開催され、たくさんの素晴らしい漆器が展示販売されていました。

男性のお点前、席主と正客のやりとりを聞きながらのお茶席、とっても良かったです。

拝見では他の方が写真を撮られていたので私も。
クリックすると元のサイズで表示します
菓子器。

鶯色の和菓子は、柳と白い花芽との事でした。
クリックすると元のサイズで表示します
お湯がしゅんしゅんと沸いていました。
クリックすると元のサイズで表示します
豪華な棗。
クリックすると元のサイズで表示します
水差しも豪華でした。

帰り道でちょっと休憩。
クリックすると元のサイズで表示します
ケーキも美味しゅうございました。




AutoPage最新お知らせ