2018/12/22 | 投稿者: 讃岐おばさん

今日は冬至、この日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短いですね。

日本では柚子湯に浸かり、カボチャを食べる風習がありますね。

今日、スーパーへ行ったら柚子を沢山売っていました。

台湾では冬至に「湯圓」(タンユェン)というお団子を食べます。

湯圓は日本の白玉のような食べ物で、甘いスープ(ぜんざい)に入れてデザートとして食べます。

27日から台湾へ行くので、いつもは豆花ですが、今回は湯圓を食べてこようと思っています。

昨日、従姉から小原紅ミカンと一緒にもらった柿です。
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花御所柿(はなごしょがき)だそうです。
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我が家の柿は不作でしたが、従姉からもらった柿、とっても美味しいです。
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花御所柿は大きさは富有柿と同じ位で、果頂部がやや盛り上がった形をしていて、縦に半分に切ると丸みのあるハート型になります。上下に半分に切った断面は丸みを帯びた四角い形をしています。

果皮の色は赤みを帯びた橙色で艶がありますが、果実の表面にシミ状の斑点が出やすく、またヘタスキも発生しやすい品種です。

肉質はとても緻密で果汁が多く、糖度が20度以上でとても甘い品種です。ただし、渋味が抜けるのが遅く、11月になって霜がおりる頃、葉が落ちはじめ、実が赤くなって完熟し、そうしてようやく渋が抜けて甘くなります。その味は甘柿の中では最高とも言われ、とろけるような味は一度食べたら忘れられません。

                 〜旬の食材百科HPより〜


なるほど、どうりでねっとりとした甘さは今まで食べたことのない感触でした。

柿も沢山の品種があるんですね。




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