2014/3/6 | 投稿者: 讃岐おばさん

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可愛いでしょ、我が家の醤油差し。

先日、食器棚を整理していて見つけました。

2009年に台湾で買ったもの。

折角だから毎日使っています。

桃園国際空港内の国立故宮博物院のお店で見つけた、イタリアのALESSI(アレッシィ)とのコラボ商品百合鳥醤油差し(Lily Bird)です。

デザインがRumiko Takedaとの事、日本人ですね。

1400元もしたのよね、円安の今なら5000円以上もします。

19時30分からの地区のコーラス、今日は「ともしび」「朧月夜」「星に願いを」「野ばら・2曲」など。

2013/11/5 | 投稿者: 讃岐おばさん

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ちょっと小用があって近くまで行ったので、先日、案内状をもらっていた茶杓展と陶芸展へ寄って来ました。

ちょうど岩手県花巻市から来られた陶芸作家の伊藤 正さんが在廊されていて、いろんなお話を伺うことができました。

そうそう、「あまちゃん」の舞台にもなった岩手の久慈の土もご自分で掘られて使われているそうです。

「あまちゃん」のヒロイン能年玲奈さんの方言がとっても上手だって褒められていましたね。

前回は、お茶碗などを買ったので、今回はお気に入りのコーヒーカップを。
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仕事場の暖炉でくべる楢の木の灰で作った釉薬がとっても綺麗な色になっています。
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底もちゃんとお仕事されていますね〜

海の雫シリーズも素敵な作品でした。

そして、もうひとつ。
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これは何だと思いますか?
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お香立てになっています。
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写真では分かりにくいですが、煙が立ち上ってほのぼのとしてきます。

陶芸展はギャラリーenさんの2階で、3階で茶勺展があり、そちらも楽しませていただきましたよ。

いずれも会期は
2013年11月5日(火)〜14日(木)
AM10:00〜PM6:00
10日(日)  休廊日

2013/10/25 | 投稿者: 讃岐おばさん

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海田曲巷(かいだ・きょっこう)さんから茶杓展の案内が着ました。

1946年、福岡久留米市に生まれる。若い頃から茶道に親しみ、早稲田大学在学中、日豪交換学生として訪れたオーストラリアでも茶会を開催する。卒業後、陶芸の世界に入り、1980年頃から独学で茶杓を削り始める。1992年青山ディーズにて初の茶杓展を開き好評を得る。その後、全国各地で開かれる茶杓展には初日から待ち望んでいるファンが訪れ毎回盛況を博している。1997年、MAO美術館に於ける「光琳乾山忌茶会」で曲巷作茶杓、銘「素心」が使われる。1999年、求龍堂より限定本「茶杓30選」が発刊された。

茶杓を入れた筒を優しく包むお仕覆を作る奥様の上田晶子(うえだ・せいこ)さん。

福島県郡山市に生まれる。子供の頃から花や道具類に興味を持ちながら育つ。1968年頃から茶道と共に茶花、仕覆の勉強を始める。けいこを積むうちに次第に古裂の美しさに魅せられ、仕覆作りへの想いが強くなる。その布の組み合わせの素晴らしさには定評がある。現在、DEE’S HALL他日本各地で仕覆教室を開いている。著書多数。

会期 平成25年11月5日(火)〜14日(木)

高松市今新町1−4 高須ビル2F ギャラリーenにて。
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こんな素敵な版画も一緒に。

お忙しいと思うのに、こうして送っていただいて嬉しい

同時に岩手県花巻在住の伊藤 正さんの作陶展も。

こちらは、
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渡辺愛子さんの砧花入れ。

9月の作陶展で、一目惚れしてしまいました。
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このぐい呑みも
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貝の跡とガラス釉がとっても素敵なんです。

断捨離をしないといけないのに物が増えているような

2013/5/4 | 投稿者: 讃岐おばさん

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遊風窯の森山 遊さんのご飯茶碗とぐい呑みです。

2007年に湯布院の鍵屋で買って、ほのぼのとした絵柄がなんともいえず可愛いので、今回、猫ちゃんの絵柄のご飯茶碗を買いました。

右は娘が買った鯰の絵柄の大き目のぐい呑み、茶器として使っています。
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なんとなく癒されます
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娘が買った、小鹿田焼き(おんたやき)のご飯茶碗2個。

小鹿田焼きはとっても丈夫で、3回ほど小鹿田焼きの里へも行きました。

2006年7月の様子です。
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亀の井別荘で使われているご飯茶碗色違い2個。

ちょっと欠けたご飯茶碗を処分しましょうか。

2012/11/9 | 投稿者: 讃岐おばさん

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ふと思い出して、そういえばまだアップしてなかったなと。

以前買った荒川尚也さんのホウ硅酸線刻茶碗。


今日はとっても忙しい一日でした。

明日は紅葉が見れるかな?




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