2006/9/24

ほげらず、フラガール  こんなこと




◇映画・フラガールである。


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おいらはそこそこ南国好きである。
この南国コーナーも今でわ、パラダイスな湯やら南国ショーケース(未発表)などと増殖し、再び2年の時を経て、我が家のあちこちにて「怪しげ南国」が展開される羽目に。
して、この映画・フラガール、内容が常磐ハワイアンセンターオープン秘話物語となれば、怪しげ南国の頂点のような話であるわけで、やたらそそられずにわいられない。
ほげほげの時差ぼけ状態とはいえ、9月23日、ずっと前から、初日に観るぞって決めていたイベントだけに、ほげってるばやいでわないわけで、いそいそお出かけした。


いやはや。

ほんま、良い映画でした。
やたら解かりやすいけど飽きないし。
ジェイク・シマブクロのオリジナルサウンドも抜群。
とりあえず映画館に足運んで、お金払って観ても、損は無いとおいらは思うんだけど。


生きることは実わ苦しくて哀しい。
その基本精神を知っているがこその希望、未来。
人生も、南国も、ただやみくもに明るく、楽しく、暖かいわけでわ、ない。
だからこそ、人生を明るく、楽しく、暖かく生きることは本当に大切なことなのだ。

おいらにとって、とても大事なテーマが映画に観えたような気がした。

んで、昼1時からの上映には映画終了後、初日舞台挨拶の生中継オマケつき。なんだか、ちょっと得しちゃったのだ。

おいら、関係者じゃないけれど、フラガール、是非、観ましょう!

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