2006/11/28

やっぱ、凹むなあ。  がんになっちゃった




◇がん細胞の状態をチェックする腫瘍マーカーなるものがある。
血液の検査でそのマーカーの数値を調べ、ある程度の判断基準を出す。
もちろん、おおまかな判断基準であって、全てが完璧に反応するわけではないし、反応すべき場合でも数値が上がらないこともあるという。
個人個人の反応もかなり個体差があるようだが、おいらの場合、なんとかかんとかというマーカーがとてもよく反応するらしく、定期検査の時はこのチェックが欠かせないらしい。
このチェックに引っ掛かると、次の段階の精密検査にいくわけだ。
今回、これに引っ掛かってしまった。
ちぇ、である。

平常値は3.5以下。
今回の検査値は4.4だ。

がん関連の本を読めば川柳にまでなっている腫瘍マーカー値。
とにかくその数値はがん患者にとって一喜一憂、いや、まさに天国と地獄クラスの表現で
それらの本には記されている。

ううむう。これね、こんな感じね。
いや、まあ、確かに凹むわあ〜。


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先生曰く
「風邪引きさんの時は数値が10くらいまで上がる時があるのでなんともいえませんが、(おいらは一週間前の血液検査のとき、風邪引きさんであった。今もだけど)一応、転移しやすい脳のMRI検査と、PET検査(全身スキャンのがん検査用CTの親分みたいなもん。転移の検査にはなかなか有効)をやっときましょう」
てことになった。

PETは一回もやった事がないので実わ一寸興味はあるのだけれど、通常のがん検診と違って転移があるかないか?ってことに使われるとなると、そりわそりでなかなかエキサイティングである。

で、検査とて当日中に出来るものでもなく、明日MRIで明後日PET。結果は12月8日。
この待ってる間がね、嫌だね、実に。
ぴょぴょぴょって、なんとかならんかって思うんだけど、どうもね、これが、ほんと、嫌だ。

おいら的には風邪引きさんだったし、大丈夫なはずなんだけど、やっぱ、ね。

きっとこれからもこおいうことの繰り返しなんだろうなあ〜

そう思うと久々こころがちょっとばかし揺れ動いたりしたので、希望のあるタラバガニの足をオーダーしてみることにした。

ちょっとだけバターで食ったろ。ぷぷぷ






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