2007/1/3

専門店でお買い物  



◇元旦。
家の近所、高野山〜弘法大師系のお寺「八事山興正寺」に詣でる。

おみくじに並んでお守りやら破魔矢やら、それはもう、人だかりだ。
おいら、人垣をかきわけ、つい、見入る。
どっかしら、売り物が並んでいようものならば、性格なのだろう、ここが名古屋のお寺であろうがパキスタン・ラホールの寺院であろうが、遠く木星の土産店であろうが、つまりわ、どこであろうと、それを見なくてはいけない波動がどっからともなくおいら自身から発動され、ついつい、見入るのだ。

波動によって導かれしおいらの魂わ(ほんまか?)いくつかの念珠の写真カタログを発見する。
思えばここわお寺である。
てことわ、念珠とか、まあ、いわゆる、お数珠関係の専門店でわないか。
ご祈祷済み、って書いてあるし。
縁起物ってことで、年頭一番、幸先の良い買い物かもしれぬ。


「現物わ見れるのですか?」
「はい。お出しします」

ふうむう。1番と3番がなかなかよいでわないか?
どちらもクリスタルな水晶系だ。
「1番と3番を見せて下さい」
「はい。」

「お値段はいくらですか?」
「1番が2,000円で、3番が3,000円です。」

ふうむう。
まてよ?お守りだと家内安全とか、病気とか、交通安全とか効能がいろいろ違ったりするけど、念珠はそおいうのあるんかいな?

「これらの数珠の違いってありますか?」
「はい。カットが違います。」


そっちかいっ!雑貨屋か!




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(で、水晶のカットが違う3番、3000円を買いました。ぷぷぷ)







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