2005/12/11

安静中 あれこれ  



◇男の血抜きでぇ〜

金曜日の採血は珍しくおっさんがしてくれた。
なかなかおっさんらしく、
『あらよっ!』
『ほいっ!』
ってなもんで
注射の針圧もぐぐぐっってなもんで
血の抜き具合もごびごびごびいい〜ってなもんで

なんだかいつもよりたくさん抜かれたような気がして
損した気分だった。



◇りんごを食す

今日は友人からたくさんのりんごが届いたので
しめしめとばかりにりんごをすってみた。

『おいらはりんごってすったものしか食べないからね』
花沢るいのまねをしてみた。

でも、すったりんごは、あんま、うまくなかった。
こんどはそのまま食べよう。
やっぱ、道明寺だな。



◇いんちき盆栽、正月を目指せっ!

お正月用の可愛い盆栽が欲しかったので
ちょいとだけ近くのカーマに連れて行ってもらった。

いんちきくさいミニ盆栽だけど一鉢780円は魅力だ。

くにゃくにゃした三河黒松とビラカンサ(チョイコケ)とつるうめもどきを買った。

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  びらかんさ↑


つるうめもどきはいかにも枝を切ってさしただけだろお?って感じなんだが
おいらは気に入っている。
お正月まで枯れないでくれるよう、いちおう願ってみた。

   つるうめもどき↓

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2005/12/9

よっこい、しょういち  



今日はお病院の日。

血液検査と胸部X線撮影。

診断は、う〜ん。

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まだはっきりしないのである。

ツベルクリン反応はしっかり陽性だけどこれだけでは、ね。日本人は小さい時、BCG入れてるワケだから。
痰からの結核菌は今回も出てこなかったし。

右肺上部の炎症はしっかり、くっきり。
空洞なのだそうだ。

いまんとこ、炎症を起こしている細菌がはっきり判明していない。


おいら『癌はいやです。』

先生『いやですねえ〜』

おいら『で、癌って事は?』

先生『基本的には今の段階での確率は低いです。この炎症が直接癌細胞からなるものかどうかの確率です。炎症にくっついているという確率は最悪ありえます。症状が長引くようなら可能性は高くなります』

ふうむう。

今の病名は何なんだろう?

先生『検査所見では白血球の増加度や一連の判定で重症度の肺炎、となりますね。』

ちょっと動くだけですごく疲労感があるのですが。

先生『重症度の肺炎ですからね、体力の消耗が激しいわけで、じっとしていても体力的に消耗しているようなものですから、じっとしてくださいね、くれぐれも。』念を押された。

先生は入院を勧めるのだが検査と安静が前提の入院なのでとりあえず、拒否。
おいらは大人なので家でもじっとおりこうにしていられる。と、思う。
安静にしろ、といわれれば、それが出来ると、思う。

今日の血液検査の結果では炎症反応に好転度が見られるとの事で、ちょっとほめられたのだ。
ここ2日、じっとしてたでね、わりと。

抗生物質と解熱・鎮痛剤を続けて投与され、一週間後の予約をくれた。
入院ではないので痰やら血液のほかの検査結果が来週後半にしかでないとの事で、緊急を自覚しない限り、予約どうりでよいとの事。

ううむう。
もうしばらくはおとなしくしていないといけないようだ。

たまにスーパーへ食品買いにいくのはいかんのだろうか?
本屋は?いかんなあ〜本屋は気合が入ってつかれるでなあ〜



ま、ねこ、くらいな生活か?なんだそれ?


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2005/12/8

療養中でして。  



ここんとこ、ずっと家の中にいるので四六時中ネコと一緒です。

マクさんは、一日ほとんど同じ場所で寝ているので、どれどれ、と、こちらから簡単に接触できます。
ク〜さんはおいらが動くたびにどこにでもついて来るのでへにゃれたおいらは階段でク〜さんにけつまづき、すっころびそうになったりします。も〜くうわあ〜

さらちゃんはだいたい暖かいところに。
ここちゃんはだいたい高いところに。
ききさんはだいたい、どっかに隠れています。突然、忍者ネコのように現れてはご飯を食べ、『な〜』と鳴いたら、再び消えます。ほぼ接触ができません。いりおもてやまききです。

家の中にいればどこでゴロゴロしていても自然と四六時中ネコを感じてしまうわけですが、ねこも、あれだなあ、結構、いろいろあるんだなあ、と思ったりしました。よくもめてるしね。ぐぅををおおお〜って。

マクさん、近影。3発です。

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2005/12/7

チョイツベ ピタハイ モテネツ  



今日は昨日、抗生物質や解熱剤とかの痛み止めのお薬をいろいろ出してもらったおかげで比較的安定して気分もよく、背中の痛みも薬を飲んだ後は和らいでいました。

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肺の炎症はCT写真で見る限り、結構大きく、空洞?みたくなってるのでしょうか、咳き込んだりするとそいつが外の神経組織を圧迫したりして痛むのだそうです。
おいらは若い頃から痛い病気はいっぱい経験しているのでなんとなく肋間神経痛の痛みにも似ているなあと思い、スジが痛いのだと思い込もうとしたのです。
ひどい神経痛の痛みは信じられない程の激痛が続くのですからね、実際。

で、本日、お昼間に気分が良いので、植物をちょっとかまったりしたのですが、う〜ん、すぐ疲れちゃう。

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おいらは疲れてても、疲れることを意識しないように仕事をして生きてきたので、疲れには強いと自負しております。
ところがどうでしょう。
体がね、疲れちゃう、ってどんどん感じるのです。
ちょっと動くだけで。
んで、へたへたってねっころがると気分がずっと良くなるのです。

こりが肺炎の肺炎たる症状なんだなあ〜と感じたのです。
さらに、肺って普段からえらいんだなあ〜とつくづく感心したりもしました。

そこで、肺のえらさに免じて、とりあえず、安静にしてよ〜っと、って、思いました。


モテツベ写真。チョイシブです。ぷぷ

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ツベルクリン入れてから32時間ほど経過。
48時間後のサイズを記してお病院に持ってらっしゃい、との事。
どういう状態が結核菌保有なのかはおいら、よく分かりませんの。
周りの黒点はナースのお方がマジックで記してくださいました。
何かの神事か実験のようですね。

う〜ん、『超ロクデナシハイエンオヤジ』って感じ?

2005/12/6

あわや、隔離!!ちっ。  




う〜ん、なんだか闘病ブログみたいになってまいりました。

先日は馴染みのお病院にて胸部X線撮影をしていただき、悦に入っていましたおいらですが、今日はいよいよ大きな病院にて精密検査を受けることになりました。

胸部X線撮影の結果は肺右上に影あり。
さらに熱は38度をほぼ1週間持続。
おまけに筋が痛いんだ、と自分をだまし続けた背中の痛みはやっぱ、肺の痛みと判明。
昨日あたりからちょいと咳をするだけでやりで突かれたように(やりで突かれた事は無いんだけどね、実際。)背中が痛むのでした。

まあ、どう考えても肺に炎症があることは間違いありません。

大きなお病院は10年ぶりくらい。
なじみのお医者先生は紹介状なるものを書いてくれたので、おいらは鼻高々でした。

しょ〜かいじょお〜〜〜〜!!胸部X線撮影フィルムつきい〜〜〜!!


ところが、
ううう〜
普通なんだってね。今は。しょ〜かいじょ〜。


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問診があって待つこと、一時間くらい。いよいよ先生に呼ばれて。

先生の所見は馴染みのお医者先生と同じく、結核かと。

結核かあ〜

ま、取り急ぎCT撮りましょう。血液も調べてもう一回胸部X線撮影もしときましょう。

で、さくさく1時間半で終了。

待合で呼ばれましてマスクをしろと、マスク、頂く。菌、撒き散らすな、ということやね。ちょっと、とほほ、かも。

さて、検査結果もでた様で、再び先生に呼ばれまして。

CTにはなんだかキノコみたいなのがぽこぽこ写っている。悪者くさいのだ、まったく。
そいつが、ともかく炎症なのだそうだ。

これが何の炎症なのかはまだはっきりしないのだが癌の確立は極めて低いとおっしゃりまして、やはり、結核を薦める。

痰を採って調べましょう。陽性反応ならば結核ですので届出をして結核の入院施設のあるお病院で入院しましょうね。届出のなんやらかんやらでとにかく早く調べましょう。

うううう〜〜〜ほぼ結核って決めつけとるやないかあ〜

おいらは普段の生活で痰を出す習慣が無いので採痰はなかなか時間がかかってしまったのだけれど、なんとかちっこいのを確保。検査に廻った。

陽性か?陰性か?ううう〜

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『う〜ん。陰性ですねえ。もう、痰はでないかなあ〜。でない?あそお〜    ち。』

どうやら陰性ではいかんかったようです。どんでんがかえったかんじ。

でもね、今は陰性でも次の痰が陽性だったら結核ですね。だから、とりあえず、明日、朝、痰を持ってきて。それとも、今日からここで、入院して様子を見ますか?

とりあえず、明日朝の痰を見ていただくのと、金曜日にもう一度予約を取っていただいて採血と胸部X線撮影とをしていただくことに。
それまでに熱が下がって影が消えてりゃ、ある程度の肺炎だった、ってことで済むようなこともあり得る。らしいのだが・・

先生はとても熱心だし、お話も良く聞いてくれ、おいらはとても安心できたのだけれど。

最後の駄目押しにツベルクリンまでうたれてしまった。

こうなったら結核でないと申し訳ない。

今のところ、薬が効いて気分は良いのだが、どうだろう?
どんでんはまた、かえるのだろうか?





2005/12/4

ど〜〜も、いかんけど、とくぞ〜に行く  



どうした?からだ!

昨日の平均体温37.3度を考えれば今日は平熱を予想するじゃないかあ〜
昨日も今日だって、ずっと安静にしていたさ。ああ、していましたとも。

今日はね、夜、ソウルフラワーの新しいユニットのライブなんだよ。ら・い・ぶっ!

会場には5時から入れるので、混雑を予想して5時には入りたい。前方に行かねば。
とくぞ〜だでね。どうせなら『かぶりつき』や。

ところがだ、午前中からまだ、ちょい、熱っぽい?
安静に安静に。じっとして、じっとして。

んで。

お昼過ぎ、3時くらいにぞぞぞぞぉ〜って急激な寒気。

えええ???
きいいいい〜〜〜っ

例の、なんでだか、一気にがくがくがくって、体に震えがくる奴。
夜中とかに発作みたいに寒くなる奴。
も〜かんべんしてよお〜〜
で、
お布団にがんがん包まって1時間ほど寝る。

熱を測ればなんと38度だよ〜〜

ずううっと安静にしてたのに、薬だってちゃんと飲んでたのに、なんでやあ〜〜
なんか悪い病気やないかあ〜〜??おん?

じっと安静におりこうにしてても熱が上がるのだ。
なんだかおりこうにしているのがバカみたいだ。
気分は最悪だけど、おお〜行ったる〜
とくぞ〜行ったるがあ〜〜〜

 ユニクロ・ヒートテックとヒートテック・プラスの重ね着に足元もヒートテック・プラスで固めまして、セーター着てダウン着てコート着て、と。

暑っ!元々熱もあるし。

いや、とくぞ〜は寒い時あるでね。これくらい用意してかんとね。
なんせ38度だでね。ぷぷぷ

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さて、とくぞ〜

混み混みです。

中、暑っ!


こんなに人がいるのにおいらが一番体温高いんだろうなあ〜って思ったら何だかそのことを発表したくなるんだけどね。ぷぷ


で、ライブは最高!!
いや、ほんと。

今回の新ユニットは『ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン』っていうの。
ヤポネシアン・フォーク・ジャンボリー・ツアーだって。
メンバーはいつもの中川敬、奥野真哉、JIGEN、あと、よそからレゲのパーカッション(佐藤けんじ[TEX & the Sun Flower Seed])での4人組。

なんだか今回の新ユニット、いろいろ大サービスってゆうか、曲層も幅広く、ニューエスト時代の何曲かを含め、ソウルフラワー全ユニットの3枚組みベスト・ライブ・アルバム状態!!

高熱にして、厚着の王様。さらに臭い。(風呂にはいっとらんでねえ〜)

しかして、行っといてよかったわああ〜〜


で、治るのか、これ?この熱?  

2005/12/3

気になるレコジャケの続き  




ちょっと熱が下がってきた。
今日の平均は37.3度。
もう一息だろうか?

てか、治るのか、これ?




残りの写真から。

『SOEUR SOURIRE / THE SINGING NUN』

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1963年発売。
ちょっと見は一体何?って感じ。
でも、これ、結構でるんです。ジャンクレコードの山から。
中に絵本のページが入っていて物語も。その後、映画にもなって。
絵本の無い別ジャケもありまするが、このジャケでCD化もされていますぞ。
このアルバムには当時、とてもヒットした曲が入っているわけで、(勿論、日本でも日常的に大ヒットしてますぞ)このレコードはとても売れたんだと思う。
SOEUR SOURIREはベルギーの尼さん合唱隊。日本でも当時日本語歌詞でいろいろ歌われた。
でも、尼さんの合唱隊でわかる人はわかるのだ!
さあ、その曲は果たして?            (答えは最後に)


『SAVOY BROWN / LOOKING IN』

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1970年発売(71年かも?)

当時の英国3大ブルースバンドのSAVOY BROWN。おいらは当時、この前のサード・アルバム、ブルーマターのジャケットに吸引され、初めてのジャケ買い!ってな感じでお付き合いが始まった。見開きジャケットいっぱいの妖しげなイラストは当時、なかなか迫力物であった。
このLOOKING IN の裏面もなかなかイカス。まあ、このバンド、その後なんだかんだと生き延びてつい最近までアルバム出していましたね。でも、69年、70年当時の音やボーカルがおいらは好きだなあ〜。


『Tchaikovsky's THE NUTCRACKER SUITE』

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1960年代発売。

ディズニーのファンタジアもの。どう?かわいくない?
今回始めての出遭い。
ディズニーもなかなかあれどなりん、じゃない、あなどれない。


『In Concert The Best of Jimmy Cliff [LIVE] 』

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1976年発売

ジャケの雰囲気は最高で、レコードの内容も大好きな一枚。
ライブだでね、いろいろ音的に問題あり、という説もあるけど。おいらは大好き。
ジミー・クリフも最高潮の頃だし、やっぱ、日本でのレゲ・シーン始まり話にこのおっさんは外せない。
今回のは、残念ながら盤質は悪く、針飛びが・・

(でも、ご安心を。良い盤質のものは当時より持っているのだ。ふふふ)

   


   最初の答え・・・DOMINIQUE (ドミニク)でした。

2005/12/2

寝てると背中が  



ずううっと寝てると、背中が痛い。
なんだかスジ?がきしきしする。

ので、ちょっと気晴らしに。

おいらの会社ではレコードジャケットを木製の額に入れて販売している。
木製額は中国で特注して作らせる。
古いレコードジャケットはいろいろな意味を持つ、と思う。

自分で振っておいて何なんだけど、今は熱があるのでややこしいことは抜きにして、まあ、レコードが無くてもお気に入りのジャケットを額装して(しなくてもいいんだけど、額に入れたほうが商品価値が出る、というビジネス指向です)飾る、のはお高い絵画やポスターと比べ、なんの遜色も無いはずだと、自負している。

基本的にはジャケットを額装した商品だから中のレコード盤がはいっていればオマケ感覚だ。
ただし、ジャケットだけを売っているお店というのは無いので、当然、仕入れるもののほとんどの商品にはレコードが入っている。
まあ、状態は悪い。とても聴けれないものも多い。

が、時々、良い状態のものもあってそれはそれでうれしい。

昨今、ゲッ!こんなものまでCD化されていたのかと改めて驚くことは多いのだが、我々の世代、やはりジャケットから取り出したレコードに針を落として聴くという一連の儀式は、なんだか豪華版だ。

そんなんで、今回の仕入れ商品からお気に入りを何枚か・・

『FRIJID PINK』

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1970年発売。東海岸で演奏してたと思うけど、当時にしてはそれなりにパンクなグループだった。
その頃、そおいうパンクなムーブメントもやっぱ、あったわけで、さっぱりわけの分からない音を出すバンドに比べて、比較的さっぱりしていた記憶だ。朝日のあたる家をカバーしててそれがヒットしたよな、たしか。
当時、洋盤屋では見たものの、購入しておらず、日本盤がでていたかどうかも分かりません。
ピンクフロイドと勘違いしそうなロゴやね、しかし。


『IT'S A BEAUTIFUL DAY』

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1969年発売。西海岸といわず、やっぱ、1960年代後半の代表的アルバム。
バイオリンをフューチャーしたカントリーサイケ?う〜ん、もろ、フィルモアの音。
これがファーストアルバムだけど、内容はすごい。ジャケットも最高!
アメリカに行きだした20年以上前にもロスに行けばこのレコードを探したなあ。
当時、元々持っていた盤は聴きまくったので、結構擦り切れて状態の良いのが欲しかったんだけど、ロスだと、高かったなあ。
今ではレコードで4枚、CDは一枚、持ってるさ。ははは
でも、やっぱ、絶対、レコードで聴くほうが100倍良いですぞ。
これが今回は知り合いに頂いたレコードの束に入っていた。
盤質も宜しく、びっくりしたのだ。ああ嬉しい。
本当になかなかでない名盤なのだぞ。


これ以外にも持っていないこれも入っていた。ふふふふ

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『THE WHO BY NUMBERS』

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1975年。あんまし、評判の良くなかった作品。でも、ピアノに大好きなニッキー・ホプキンスが入っていてちょっと欲しかったのだ。
CDもでてるけど、やっぱ、こうやってレコード盤でお安く買えるのが嬉しい一枚。


『LA VIE EN ROSE / EDITH PIAF』

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1956年発売。ピアフの英語で唄うベスト盤のようなもん?
でも、こいつはなかなか快挙だ。
まあ、30ドルくらい出せば通販で買えるけど、おいらのようなジャンクハンターはやっぱ、ごみの中から見つけるのが何よりの幸せだからだ。
盤質は悪くない。
ピアフをレコードで聴くための盤質、といっても過言ではない。
『愛の賛歌』では泣いてしまった。CDで聴いてもこうはいかないのだ。
ジャケットも良いでしょう?
この絵はCDになっていないはずだけど、どうでしょう?

ううう〜〜

あと何枚か写真あるけど、頭痛がピークで手の関節がこりこりです。

頓服、とんぷく。


2005/12/2

お医者に行く  

  


どうも調子が出ない。
というより、体がだめだ。

帰国後、なんやらかんやらとやるべき仕事を済ましてみたものの、30日の朝、出勤するも、どうにもこうにも熱っぽい。

うう〜
なんだか腹が立つ。
体の不調は1ヶ月を超えた。

とうとうお医者に行く決心を決めた。(早くいけよお〜〜)

お医者は熱を測らされる。
熱を知るのは嫌なのに。
で、やっぱ、38度以上あるし。

お医者に来た以上、すぐさま、熱が下がるように、体が全盛期の始祖鳥みたく舞うように、全てに対して前向きに対処できるように、懇願する。

結局どれも願いは叶わず、口の中がもわあ〜ってなるアリナミン注射と頓服を処方され、血液の検査をしましょうねえ、と(結果は明日)なだめられ、帰社。

帰社後もちょっぴり仕事をしてみるも、寒気は容赦なく襲い、頭痛はピークに達す。

夕方帰宅。

夜中にとてつもなく寒気が襲ってくる発作みたいなもの以外、これといった変化はなく、今日12月2日お昼も38度をキープ。
血液検査の結果はウイルス性の菌による白血球増加傾向が診られる、ということで、抗生物質を処方してくれた。

ああ、いらいらする。
時々、無性に気分が良くなり、おお〜〜治ったのか?って思うのだが、2時間もすると、頭の芯が痛くなってきて体の節々がこりこりしだして、発熱の症状を自覚。
んで、寝るが良いのだ、と言い聞かせ、ずう〜〜と寝てると、体が硬直してきて筋が引きつってくる。
ああ、いらいらするのだ。




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