2005/12/2

寝てると背中が  



ずううっと寝てると、背中が痛い。
なんだかスジ?がきしきしする。

ので、ちょっと気晴らしに。

おいらの会社ではレコードジャケットを木製の額に入れて販売している。
木製額は中国で特注して作らせる。
古いレコードジャケットはいろいろな意味を持つ、と思う。

自分で振っておいて何なんだけど、今は熱があるのでややこしいことは抜きにして、まあ、レコードが無くてもお気に入りのジャケットを額装して(しなくてもいいんだけど、額に入れたほうが商品価値が出る、というビジネス指向です)飾る、のはお高い絵画やポスターと比べ、なんの遜色も無いはずだと、自負している。

基本的にはジャケットを額装した商品だから中のレコード盤がはいっていればオマケ感覚だ。
ただし、ジャケットだけを売っているお店というのは無いので、当然、仕入れるもののほとんどの商品にはレコードが入っている。
まあ、状態は悪い。とても聴けれないものも多い。

が、時々、良い状態のものもあってそれはそれでうれしい。

昨今、ゲッ!こんなものまでCD化されていたのかと改めて驚くことは多いのだが、我々の世代、やはりジャケットから取り出したレコードに針を落として聴くという一連の儀式は、なんだか豪華版だ。

そんなんで、今回の仕入れ商品からお気に入りを何枚か・・

『FRIJID PINK』

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1970年発売。東海岸で演奏してたと思うけど、当時にしてはそれなりにパンクなグループだった。
その頃、そおいうパンクなムーブメントもやっぱ、あったわけで、さっぱりわけの分からない音を出すバンドに比べて、比較的さっぱりしていた記憶だ。朝日のあたる家をカバーしててそれがヒットしたよな、たしか。
当時、洋盤屋では見たものの、購入しておらず、日本盤がでていたかどうかも分かりません。
ピンクフロイドと勘違いしそうなロゴやね、しかし。


『IT'S A BEAUTIFUL DAY』

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1969年発売。西海岸といわず、やっぱ、1960年代後半の代表的アルバム。
バイオリンをフューチャーしたカントリーサイケ?う〜ん、もろ、フィルモアの音。
これがファーストアルバムだけど、内容はすごい。ジャケットも最高!
アメリカに行きだした20年以上前にもロスに行けばこのレコードを探したなあ。
当時、元々持っていた盤は聴きまくったので、結構擦り切れて状態の良いのが欲しかったんだけど、ロスだと、高かったなあ。
今ではレコードで4枚、CDは一枚、持ってるさ。ははは
でも、やっぱ、絶対、レコードで聴くほうが100倍良いですぞ。
これが今回は知り合いに頂いたレコードの束に入っていた。
盤質も宜しく、びっくりしたのだ。ああ嬉しい。
本当になかなかでない名盤なのだぞ。


これ以外にも持っていないこれも入っていた。ふふふふ

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『THE WHO BY NUMBERS』

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1975年。あんまし、評判の良くなかった作品。でも、ピアノに大好きなニッキー・ホプキンスが入っていてちょっと欲しかったのだ。
CDもでてるけど、やっぱ、こうやってレコード盤でお安く買えるのが嬉しい一枚。


『LA VIE EN ROSE / EDITH PIAF』

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1956年発売。ピアフの英語で唄うベスト盤のようなもん?
でも、こいつはなかなか快挙だ。
まあ、30ドルくらい出せば通販で買えるけど、おいらのようなジャンクハンターはやっぱ、ごみの中から見つけるのが何よりの幸せだからだ。
盤質は悪くない。
ピアフをレコードで聴くための盤質、といっても過言ではない。
『愛の賛歌』では泣いてしまった。CDで聴いてもこうはいかないのだ。
ジャケットも良いでしょう?
この絵はCDになっていないはずだけど、どうでしょう?

ううう〜〜

あと何枚か写真あるけど、頭痛がピークで手の関節がこりこりです。

頓服、とんぷく。


2005/12/2

お医者に行く  

  


どうも調子が出ない。
というより、体がだめだ。

帰国後、なんやらかんやらとやるべき仕事を済ましてみたものの、30日の朝、出勤するも、どうにもこうにも熱っぽい。

うう〜
なんだか腹が立つ。
体の不調は1ヶ月を超えた。

とうとうお医者に行く決心を決めた。(早くいけよお〜〜)

お医者は熱を測らされる。
熱を知るのは嫌なのに。
で、やっぱ、38度以上あるし。

お医者に来た以上、すぐさま、熱が下がるように、体が全盛期の始祖鳥みたく舞うように、全てに対して前向きに対処できるように、懇願する。

結局どれも願いは叶わず、口の中がもわあ〜ってなるアリナミン注射と頓服を処方され、血液の検査をしましょうねえ、と(結果は明日)なだめられ、帰社。

帰社後もちょっぴり仕事をしてみるも、寒気は容赦なく襲い、頭痛はピークに達す。

夕方帰宅。

夜中にとてつもなく寒気が襲ってくる発作みたいなもの以外、これといった変化はなく、今日12月2日お昼も38度をキープ。
血液検査の結果はウイルス性の菌による白血球増加傾向が診られる、ということで、抗生物質を処方してくれた。

ああ、いらいらする。
時々、無性に気分が良くなり、おお〜〜治ったのか?って思うのだが、2時間もすると、頭の芯が痛くなってきて体の節々がこりこりしだして、発熱の症状を自覚。
んで、寝るが良いのだ、と言い聞かせ、ずう〜〜と寝てると、体が硬直してきて筋が引きつってくる。
ああ、いらいらするのだ。




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