2005/12/3

気になるレコジャケの続き  




ちょっと熱が下がってきた。
今日の平均は37.3度。
もう一息だろうか?

てか、治るのか、これ?




残りの写真から。

『SOEUR SOURIRE / THE SINGING NUN』

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1963年発売。
ちょっと見は一体何?って感じ。
でも、これ、結構でるんです。ジャンクレコードの山から。
中に絵本のページが入っていて物語も。その後、映画にもなって。
絵本の無い別ジャケもありまするが、このジャケでCD化もされていますぞ。
このアルバムには当時、とてもヒットした曲が入っているわけで、(勿論、日本でも日常的に大ヒットしてますぞ)このレコードはとても売れたんだと思う。
SOEUR SOURIREはベルギーの尼さん合唱隊。日本でも当時日本語歌詞でいろいろ歌われた。
でも、尼さんの合唱隊でわかる人はわかるのだ!
さあ、その曲は果たして?            (答えは最後に)


『SAVOY BROWN / LOOKING IN』

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1970年発売(71年かも?)

当時の英国3大ブルースバンドのSAVOY BROWN。おいらは当時、この前のサード・アルバム、ブルーマターのジャケットに吸引され、初めてのジャケ買い!ってな感じでお付き合いが始まった。見開きジャケットいっぱいの妖しげなイラストは当時、なかなか迫力物であった。
このLOOKING IN の裏面もなかなかイカス。まあ、このバンド、その後なんだかんだと生き延びてつい最近までアルバム出していましたね。でも、69年、70年当時の音やボーカルがおいらは好きだなあ〜。


『Tchaikovsky's THE NUTCRACKER SUITE』

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1960年代発売。

ディズニーのファンタジアもの。どう?かわいくない?
今回始めての出遭い。
ディズニーもなかなかあれどなりん、じゃない、あなどれない。


『In Concert The Best of Jimmy Cliff [LIVE] 』

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1976年発売

ジャケの雰囲気は最高で、レコードの内容も大好きな一枚。
ライブだでね、いろいろ音的に問題あり、という説もあるけど。おいらは大好き。
ジミー・クリフも最高潮の頃だし、やっぱ、日本でのレゲ・シーン始まり話にこのおっさんは外せない。
今回のは、残念ながら盤質は悪く、針飛びが・・

(でも、ご安心を。良い盤質のものは当時より持っているのだ。ふふふ)

   


   最初の答え・・・DOMINIQUE (ドミニク)でした。



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