2005/12/6

あわや、隔離!!ちっ。  




う〜ん、なんだか闘病ブログみたいになってまいりました。

先日は馴染みのお病院にて胸部X線撮影をしていただき、悦に入っていましたおいらですが、今日はいよいよ大きな病院にて精密検査を受けることになりました。

胸部X線撮影の結果は肺右上に影あり。
さらに熱は38度をほぼ1週間持続。
おまけに筋が痛いんだ、と自分をだまし続けた背中の痛みはやっぱ、肺の痛みと判明。
昨日あたりからちょいと咳をするだけでやりで突かれたように(やりで突かれた事は無いんだけどね、実際。)背中が痛むのでした。

まあ、どう考えても肺に炎症があることは間違いありません。

大きなお病院は10年ぶりくらい。
なじみのお医者先生は紹介状なるものを書いてくれたので、おいらは鼻高々でした。

しょ〜かいじょお〜〜〜〜!!胸部X線撮影フィルムつきい〜〜〜!!


ところが、
ううう〜
普通なんだってね。今は。しょ〜かいじょ〜。


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問診があって待つこと、一時間くらい。いよいよ先生に呼ばれて。

先生の所見は馴染みのお医者先生と同じく、結核かと。

結核かあ〜

ま、取り急ぎCT撮りましょう。血液も調べてもう一回胸部X線撮影もしときましょう。

で、さくさく1時間半で終了。

待合で呼ばれましてマスクをしろと、マスク、頂く。菌、撒き散らすな、ということやね。ちょっと、とほほ、かも。

さて、検査結果もでた様で、再び先生に呼ばれまして。

CTにはなんだかキノコみたいなのがぽこぽこ写っている。悪者くさいのだ、まったく。
そいつが、ともかく炎症なのだそうだ。

これが何の炎症なのかはまだはっきりしないのだが癌の確立は極めて低いとおっしゃりまして、やはり、結核を薦める。

痰を採って調べましょう。陽性反応ならば結核ですので届出をして結核の入院施設のあるお病院で入院しましょうね。届出のなんやらかんやらでとにかく早く調べましょう。

うううう〜〜〜ほぼ結核って決めつけとるやないかあ〜

おいらは普段の生活で痰を出す習慣が無いので採痰はなかなか時間がかかってしまったのだけれど、なんとかちっこいのを確保。検査に廻った。

陽性か?陰性か?ううう〜

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『う〜ん。陰性ですねえ。もう、痰はでないかなあ〜。でない?あそお〜    ち。』

どうやら陰性ではいかんかったようです。どんでんがかえったかんじ。

でもね、今は陰性でも次の痰が陽性だったら結核ですね。だから、とりあえず、明日、朝、痰を持ってきて。それとも、今日からここで、入院して様子を見ますか?

とりあえず、明日朝の痰を見ていただくのと、金曜日にもう一度予約を取っていただいて採血と胸部X線撮影とをしていただくことに。
それまでに熱が下がって影が消えてりゃ、ある程度の肺炎だった、ってことで済むようなこともあり得る。らしいのだが・・

先生はとても熱心だし、お話も良く聞いてくれ、おいらはとても安心できたのだけれど。

最後の駄目押しにツベルクリンまでうたれてしまった。

こうなったら結核でないと申し訳ない。

今のところ、薬が効いて気分は良いのだが、どうだろう?
どんでんはまた、かえるのだろうか?







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