2005/12/9

よっこい、しょういち  



今日はお病院の日。

血液検査と胸部X線撮影。

診断は、う〜ん。

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まだはっきりしないのである。

ツベルクリン反応はしっかり陽性だけどこれだけでは、ね。日本人は小さい時、BCG入れてるワケだから。
痰からの結核菌は今回も出てこなかったし。

右肺上部の炎症はしっかり、くっきり。
空洞なのだそうだ。

いまんとこ、炎症を起こしている細菌がはっきり判明していない。


おいら『癌はいやです。』

先生『いやですねえ〜』

おいら『で、癌って事は?』

先生『基本的には今の段階での確率は低いです。この炎症が直接癌細胞からなるものかどうかの確率です。炎症にくっついているという確率は最悪ありえます。症状が長引くようなら可能性は高くなります』

ふうむう。

今の病名は何なんだろう?

先生『検査所見では白血球の増加度や一連の判定で重症度の肺炎、となりますね。』

ちょっと動くだけですごく疲労感があるのですが。

先生『重症度の肺炎ですからね、体力の消耗が激しいわけで、じっとしていても体力的に消耗しているようなものですから、じっとしてくださいね、くれぐれも。』念を押された。

先生は入院を勧めるのだが検査と安静が前提の入院なのでとりあえず、拒否。
おいらは大人なので家でもじっとおりこうにしていられる。と、思う。
安静にしろ、といわれれば、それが出来ると、思う。

今日の血液検査の結果では炎症反応に好転度が見られるとの事で、ちょっとほめられたのだ。
ここ2日、じっとしてたでね、わりと。

抗生物質と解熱・鎮痛剤を続けて投与され、一週間後の予約をくれた。
入院ではないので痰やら血液のほかの検査結果が来週後半にしかでないとの事で、緊急を自覚しない限り、予約どうりでよいとの事。

ううむう。
もうしばらくはおとなしくしていないといけないようだ。

たまにスーパーへ食品買いにいくのはいかんのだろうか?
本屋は?いかんなあ〜本屋は気合が入ってつかれるでなあ〜



ま、ねこ、くらいな生活か?なんだそれ?


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