2005/12/29

ヘッドライトもテールライトも  




◇チョイ動きに対して微熱の法則。

今のところそんな感じ。
微熱は気分的に滅入る。
お医者はそんなに気にしなくていいよ、ってアドバイスしてくださるのだが、なんか、滅入る。


お病気は
やっぱりいやだ
いやだなあ
おもう間もなく
年の暮かな

saratamo


なんのこっちゃ



◇オヤジはやっぱりプロジェクトX!!


最終回をみた。

世のオヤジがそうであるように、おいらもやっぱ、プロジェクトXが好きだ。

なんなんだろうなあ〜、こおいうの。

全部をみたわけじゃないけれども、それでも、とても印象に残った何本かがある。

どれも、最初、なんにもなくて、なんかがんばって、時に挫折したり、でも、続けて、んで、なんとかなって、なかで、『すごい』のは、どんどんすごくなって、と、そんな感じ。

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(↑なんとなく家に昔からある写真。プロジェクトDくらいか?意味不明)


おいらも含め、世のオヤジが皆、多かれ少なかれ、『すごい』ところの手前くらい、そのあたりまで、だいたい、そうであろう、そおいう人生を歩んできた。
戦後、昭和の時代を生きて、いま、オヤジだけど、そおいう想いのやつらは♪だいたいともだち♪、だ。

そりゃあ、おいらたちが、う〜ん、とりあえず、おいらは、テレビに出てきたオヤジのように輝いていないことを、自分が一番よく知っている。

人に胸を張って自慢できる仕事をやり遂げたわけでも、すごい会社を、すごい技術を、すごいなにかを、創り上げたわけでわ、全然、無い。

まったくもって、全然、無い。
中途半端な仕事を中途半端にしてきただけだ。

なのに。

番組をみてると、なんだか、そのあたり、こう、なんていうか、全然、無い自分のくせに、そおいう想いが、輝くオヤジの想いが、なんでだか、自分の事のように、熱く、伝わってきたりする。
まるで、自分がそうであるかのように、まるで、まったく、輝いているかのように、熱き想いが、伝わって、胸の奥が、がずぅ〜うんって、なる。

それはヒーローやリーダーに憧れる、そおいうんでわなく、それよりもさらに絶対、おこがましくも、なんだか同心円的な接点の部分がそこにあるかのやうに、『うん、うん、わかるよお〜、そうそう、そうなんだよおなあ〜』てな、仮想の重なる『熱き想い』であるわけなのだ。

ここまでの人生を振り返ると、って、そおいうオヤジ世代の特権を生かして、輝く普通の人の星に自分をちょっとだけ重ね合わせ、ああ

  語り継ぐ人もなく
  吹きすさぶ風の中へ
  紛れ散らばる星の名は
  忘れられても

なのだ。

ああ、そうとも、そうだとも


  行く先を照らすのは
  まだ咲かぬ見果てぬ夢
  遥か後ろを照らすのは
  あどけない夢


 振り返る自分は、果たして、あんないい顔をしているのだろうか?
そして、旅は、いつ、どこで終わるのだろうか?







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