2006/4/10

高山の下駄屋さんの色紙は  

◇下駄屋さんって本当に少ない。
ちゃんとその場で鼻緒をすげてくれるお店ね。

飛騨高山は1軒だけ。
80歳の店主さんがいる。

高山っていえば春慶塗。
お土産やさんにある春慶塗の下駄はすべて女性用。
男性用はレアなのか?
ってことで下駄屋さんを探して行ってみる。

あるある。
他のお店ではやってないよって。
レアだ。ぷぷ

キズ物があったので無理やり安くお願いしてみる。
キズったって下駄だから一回履きゃあ、キズになるでね。

おお〜¥4,000!!

三色の鼻緒から色を選んですげてもらう。
この待ち時間がなんとも楽しい。
おやじさんからいろんな話が聞けるでね。
職人さんの話は大好きだ。


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気になる正面の色紙。
『下駄一代』

何でも浅井しんぺいの色紙だとか。
よいよい。
なんだかよいでわないか。

『下駄一代』ばい・あさいしんぺ〜
日曜日の朝から政治なんて語ってないで下駄語れって感じで。


すげたての鼻緒の下駄、早速履いて高山の町をからんころん。
よいよい。
こおいうのはなんだかふんわり、嬉しゅうございます。


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