2006/4/15

アメニモマケズ  がんになっちゃった





一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

だったのだ。
一昔前の日本人。

4ごおお〜〜??
そ〜もよお〜け喰えるかて〜

って思う。
四合飯だよ、一日で。すごい量だに。

でも、大人はほんとおにそれぐらい喰っていたようだ。



「ご飯は残してもおかずを食べなさい。
太ってきたらご飯をへらそお。」

おいらにはそおんなふうな記憶の因子がある。
そりわ果たして、怪しげな呪文であったのか?

手術後、規則正しい生活態度なおいらは、以前の、朝抜き、昼べんとお、夜(夜中)どっかり油物、コーラ主義。な食事についても見直すことに。

一応、ガンの術後にはこおいうお食事が良いのでわ?という本はいやっていうほど出ていて、そりわそりわ知識の無いものにはどうしたらよいのか分からないのが正直なところだ。
でも、そこはそれ、あそこはそらなくても、命がかかっちゃうので自分なりに手当たり次第、読み漁る。
実際の体験話や成功例なんかも、やっぱ人それぞれで、う〜ん、最終的には自己責任でどれかに決めにゃあ〜って感じ。
良い所取りっていう手もあるけど、そりわどおも自分で信じたものって感じは無いし、自分でなんかかんかこれならいける、ってきっちり信じて実践したいし。

んで、これ。基本的な考えは玄米菜食。
マクロビオティック?
菜食主義とかベジタリアンな感じ。


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んで、実践は「粗食のすすめ」。



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完全に動物性をとらないんじゃなくてお魚の一部とかは食べる。
お肉は食べない。
お砂糖もとらない。

治療法としてのそれと健康維持としてのそれは若干内容も違って、おいらのような状況だとしばらくはやっぱ、本質的な体の調整を含んでの食材が望ましい、って感じか?

どうしてそうなのかっていうお話は理に適っていて、自分にとって一番の説得力もあり、頷ける。
この方法ならお食事で体が良くなる、という気が本気でするのだ。

じゃあそれが、食事として辛いか?楽しくないか?っていうとおいらは大丈夫。
新しい分野は楽しくて興味があってわくわくする。
なまじ、以前にそおいう世界を知らなくてよかったって思うぞ。
料理するのは大好きなのでもうちっと体の自由が回復すれば、新しい挑戦も山ほどありそうだし。
実際、限られた食材とはいえ、先人たちは精進料理から始まって最近の数あるレシピ本にと、そりわそりわ感心してしまうバリエーションのおかずを至らしめている。


一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

で、もうちょっといろいろ食べるんで、やっぱ、四合飯は無理だけど。

今までまったく知らなかった食材とも出会え、いやはや、なんとも、最近のお食事は本当に嬉しゅうございます。

(気がかりといえば家の近所のマクロビオティック食材屋さん。健康になるためのお店なのにねえ、店主さん、元気なさすぎっ!ちびまるこの顔に線が入っちゃってる、あの感じ。遺憾。そりわいかんよ。焼肉でも食って元気つけろよ。ぷぷ)






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