2006/6/15

りにゅーあるに不満  



◇昨日の話し。

今月、おいらの会社は決算だ。
んで、決算ちゅうと、おいらしか出来ない精算ってのがあって、毎年、おいらはそれを、どうしてもやらなければならない。
んがあ、毎年のことだが、はかどらない。めんどうだからやりたくない。
今年も、いっこうに、やりたくない。はかどらない。
ちょっとやっては煮詰まってしまう。
今は療養半分って感じなので、やりたくないことに根を詰めるのはいかがなものかと。いかがなものかと、でわない。やらなきゃいかんのだ。でも、療養半分なのでいかがなものかと。でわない。やるんだ。すると、療養は? ええ〜い、きりがない。もお〜でかけてしまえ!(すんません、先生)

名古屋のテレビ塔が14日からリニューアル・オープンしたのだそうな。
そおいえば、愛知県美術館でわ「愛知曼荼羅・東松照明写真展」もやっている。
2本立ての理由だ。(すんません、先生)

昨日は実に暑かった。
散歩もかねて地下鉄で出かけたことはいいが改造人間のおいら、現地に立てば汗でずくずく。半端な汗でわない。
目標変更。とりあえず目指すわユニクロ。
下着を買い替える。
いまからこんな汗まみれな改造人間で、ああ、この夏、いったいどうなるんだ?

東松照明写真展は「表現者東松照明の原点と戦後日本の原風景に迫ろうとするもの」ってことだったけど、比重の多くは東松照明のアーティスティックな原点、って感じで、おいらの望む戦後日本の原風景としてはいまいちだった。
そおいう点では寺西二郎の見た昭和が、まさに、戦後日本の原風景だった。
ま、いろいろご意見はありましょうが、おいらとしては、で。


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(テレビ塔展望台よりオアシス21とか愛知芸術文化センターを望んでみる↑)


んで、テレビ塔。
昭和29年に出来たってことで、おいらのいっこした。
いっこしたのくせに、去年、登録有形文化財になっちゃってる。
とても出世した塔なのだ。


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   (昭和29年開業日の写真↑)


まあ、リニューアルって言われても、それ以前が何十年も前に来たっきりなのでどこがリニューアルなのか、だ。
塔全体に銀色のペンキが塗りたくられた感じはあるのだがそれ以外、リニューアルっぽいところ、例えば、エレベーターの扉が素敵なテレビ塔モチーフだったのでガイドさんに聞いてみると、いや、これは前からです。ってなもんだ。

せっかくだから、リニューアルなテレビ塔土産でも買って帰ろうと、あたりを詮索してもそれらしいお土産売り場は見当たらない。
入り口にはかっこいいカフェやレストランやギャラリーがかっこよく並んでいて、こやつらがリニューアルな目玉なのだろう。
ああそうか、お土産は展望台でこっそり売っているのだと、おいらは600円のチケットを買ってエレベータへ。
でも、展望台は展望台だけ。お土産屋さんはどこにもない。こっそりでも、ひっそりでもなく、なあんもないのだ。

げ、である。

東京タワーはすごいのに〜
滅多に手に入らない東京タワーのプラモデルまで売ってたのにぃ〜

帰り際にかっこいいカフェの前の案内でお土産売り場はどこですかあ?って尋ねると、「クスクス、リニューアルに際してなくしちゃった」だって。クスクスじゃあねえだろお〜おお〜??

かっこいいだけがえれえんじゃねえぞお〜
プラモデル、うれえ〜〜
あんちもにぃ〜のタワ〜、うれえ〜〜
タワ〜の横に鹿かなんかいるやつ、鏡とかついて、バックに名古屋城もあって、そおいう、かっこわるいの、うれえ〜〜
なめとるとモスラに繭かけさせるぞぉ〜〜 お〜ん?


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