2006/8/7

なぞの水中生物 VS 赤子メダカ  



◇ちょいと前に室内用のちっこい水槽を買った。


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ほんと、ちっこいやつで、ろ過器とか、そおいうのは無し。
涼しげになるかなと、夜用の鑑賞ランプだけは別売りで買った。

夏休みの箱庭工作の如く、水草とか底砂とか光る石とか、サンゴとか、お気に入りの秘蔵セットを水槽内に配置する。
なるほど、夜な夜なランプな水槽を覗けば、怪しく、綺麗で、涼しい。

2〜3日前、3世代目のメダカの卵を発見したので、卵の付いた水草ごと水槽に移動、昨日、2匹がめでたく孵った。ああ、うれしい。

そんなわけで昨日から、暇さえあれば赤子メダカを覗いていたのだが、いつの間にやら一匹しか見あたらぬ。
すわ一大事!
目を皿にして(目を皿のようにすると視力が良くなるようだが、だいたい皿に視力があるとわとうてい思えぬ)必死で水槽内を探すのだが、どうしても、一匹しかいない。
どうやら何者かにかどわかされ、拉致監禁、あげくわ食べられてしまったのか?
はたまた、水草の根っこにでも足を取られ(足はないか)身動きとれず、おぼれてしまったとか?
どっちにしても、残念でならぬ。

水槽内にわ、おなじみの「どっから湧くのか類」の巻貝がちょこちょこ生息していて、こやつらの仕業かいなあ〜と、しげしげ眺めていると、なんとも奇妙なふにゃふにゃが、いる。

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大きさは頭みたいなところが7〜8ミリ?


とり・みき(知ってる?おいら、大好き!ぷぷ)の漫画に出てくるヒゲ親父のおっさんみたいなシルエット。
そのクラゲの触手みたいなんは実にゆっくり、ゆったりでわあるが、へろへろのびたり縮んだりするでわないかっ!


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このオヤジに限っては、しっかりしたシルエットを完成させているようだが、よくよく探せば他にもさらにクラゲっぽい「とり・みき」未完成ってのが何匹かいるし、子供みたいなちっこいのもいるのだ。

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さらにわ、なんともはや、触手を3センチくらいに伸ばし、へにょらあ〜っと、だらけているのも、いる。


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(水草の根みたいなのは水草の根です。念のため。)


水草で攻撃してやると、ちゅるるるるる〜と触手は見事に縮む。3ミリくらいになっちゃうのだ。

ううう
なんじゃ?
なんじゃろ?

こやつが、犯人?
ううう〜
違っていて欲しい〜

だって、こいつら、今後、どうなるか、経過観察、したいし。
すくって、ぽい、っていうわけにわ、いかんでしょ。

願わくば少しずつ動きのテリトリーが増えていく残りの赤子メダカがこやつらと接触しないよう、ひたすら祈るばかりである。

(こいつらがどこのだれべえであるかご存知の方、是非、ご一報下さいね)






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