2006/8/9

ヘニョラはヒドラ。ヘドラは?  




◇謎の生物や謎の物体やあまり謎でもないものなど、それなりに独自の角度から研究されているツキミ☆さまがヘニョラの正体を突きとめた!
流石である。

それにしても「ヒドラ」て。
命名「ヘニョラ」もいいとこ突いておりましたね。ぷぷ


クリックすると元のサイズで表示します
   (写真は怪獣ヘドラ。どうでもいいけど)


解説によればまさしく分裂して増えたり、触手でくっついてへにょへにょただよい進化したりで、おいらの2日間の研究もまんざらでもなかったようだ。

せっかくだから、以下で、ざっと解説をまとめてみた。


◆ヒドラはクラゲやイソギンチャクの仲間。
刺胞動物門(しほうどうぶつもん)とよばれるグループに入るんだって。
多細胞動物。
仲間は、ほとんどが海に生息。
クラゲ、イソギンチャク、サンゴ、などが仲間の代表例。
淡水にいる数少ない刺胞動物の代表がヘニョラあらため、ヒドロ虫綱に属するヒドラだ。
ヒドラは水草の多い浅い池などに多く生息。
触手には刺胞という毒針装置があって、これで触手に触れたミジンコなどの小さな動物をつかまえて食べるらしい。

もちろん、メダカの稚魚も食ってしまうのだ!!おお!

イソギンチャクみたいに体のてっぺんに口があり、体の中でえさを消化し、糞は口から排せつ。
再生能力がとても強く、よく実験材料として使われるんだって。

おいらの目撃した分裂は、体の横から小さなヒドラが出て増殖する「出芽」という特徴らしい。

ってな感じ。
いやあ〜いろいろ学習したした。

で、ヒドラ、どうすべえかあねえ〜〜
メダカ喰うわけだし・・





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ