2007/3/8

きらきら、その後  

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◇赤ペン・アンダーラインは「キラキラした脂肪肝」と読む。
砂漠ダイヤや蔵王の雪には程遠いが、ううむう、なるほど、きらきらしている。

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先日、仙台で3回目の10の10乗軍団を点滴投入した折、クリニックの先生がサービスで(サービスってのもいかす)エコーをしてくれた結果だ。

「これが腎臓。ね?黒っぽくみえるでしょ?で、こっちのキラキラが、肝臓。なんかしっとりって感じ?」
先生はすい臓とかとも比較したりしておいらの肝臓がいわゆる霜降り、もしくわフォアグラな状況であると説明してくれる。
さらに、ご丁寧にもプリントアウトしたお持ち帰り用写真にも先生自ら、上記の記入をしてくれた。

おいらはかなりびっくりした。
ま、お病気以前、自慢じゃないけど霜降りの肝臓はなかなかのものであった、そうな。
そこわ十分自覚しておった。
しかしだ、お病気をして早1年。
本格的な玄米菜食にして10ヶ月。
お肉やあぶらっこいものなど何一つ、口にしていない!
なのになのに、ああ、肝臓はあぶらまみれ状態が続いておるわけだ。

ここんとこ、そりゃあ、手術後一番やせていた時より、4キロくらい太ったかもしれん。
いや、かもじゃない。
ふとっているのだ。
ふつう、やせるはずの養生・玄米菜食にして、おいらは、太る。
なかなかどうして、おいらは、やっぱ、太りに関してのプロ、条件など無視、他者の追従を寄せ付けぬ聖域に君臨しているかのごとく、この事実。
さらにキラキラした脂肪肝。

おほほほほほおほほほっほ
あたしわでぶよ。でぶの玄米菜食者なのよ。そうら、つかまえてごらん。おほほほほ


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先生曰く、きっと長年かかって巻き込んだ脂肪だからねえ、長年かからないととれないんじゃない?って。
ほんまか?
ほんまなのか?

術後はあんま、運動しとらんでなあ〜
地上でわ小走りするだけであいかわらず手術部がめっちゃ痛っいでねえ。
とりあえず、会社の整理が終了せし5月からは近所のプールに通うことをこころに誓うおいらであった。







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