2007/10/2

青菜寮茶論ってとこ  

◇はるなりょうさろんと読む。
雑貨やアンティークも売っているカフェ。
愛知県の知立市と安城市の境でこっそりと営業しているお友達のお店。
宣伝しないのわ忙しくなると嫌だから、だって。まあ、わかるけど。

建物は古い古民家にさらに手を加えていかにもの隠れ家ふう。
広い座敷やほわほわな陽射したっぷりの縁側で不思議なメニューを味わえる。

おいらはあんこの入った珈琲が好きだ。
こんな↓器で賞味する。

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お店はひろはまかずとし大先生がプロデュースしているので、店内、あちこち、幸せの天使がぶんぶんしている。もちろん、オーナーは先生の大ファンである。よって、2階には独立した先生のコーナーもあってその道のお客様はそっちの世界で一日のんびりってのも可だ。
先生とも古い友達なんだけど、おいらはあの甘ったる世界が柄ではないので時々ねぼけギャグとかにしてわひんしゅくをかっているのだが、実わ、このカフェにわ、唯一、(異質な)きりりっ!ってな作品があってそれはおいら、突出して気に入っている。


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(↑これがそれ。読めますか?画像をクリックするともうちっとでかくなりますぞ)


なんかこう、あ、って、思ってしまった。
(普通のひろはまファンはこれ、どうなんだろお?)
多分、どの本にも掲載されていなくて、青菜寮茶論だけにしかないと思うので(屏風サイズで迫力もあるし)是非、ごらんあれ。おいらはこの異質なひろはま作品が一番の目玉だと思うんだけどなあ。



◇んで、オープン3周年を記念して8月から毎月10日にちょっとした骨董品・雑貨の競り市を始めちゃったらこれが大好評との事。競り市ってったって100円の雑貨から扱ってるんだから楽しそう。(競り市参加は要予約)


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これからの季節、ほわほわな陽射したっぷりな縁側でお庭を眺めながらぼお〜とアンコ入り珈琲など、いやはや、贅沢な極みですぞ。

お近くにお住まいのラッキーなお方はどうぞ、ご相伴あれ。



お問い合わせ

  青菜寮茶論

愛知県知立市牛田町西裏113−1  
п@0566-85-0137






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