2006/3/26

湯治なのだ  



行ってきましたぞ、湯治。

下呂温泉。

本当は九州長湯温泉に行きたかったけどまずは近場で。
幸いにして奥さんの実家が飛騨金山ってところなので下呂までは30分。
お友達関係や身内関係を辿って温泉の情報は盛りだくさんだったのだ。

食事療法の関係もあって温泉宿での豪華な食事は不要だし、自炊が出来る奥さんの実家に逗留させていただき下呂まで通いの湯治だ。

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(↑この手形は\1,200で3箇所の温泉に入れるありがたい手形なのだ。)


宿での泊りではないので朝や就寝前には湯に入れないけれどもお昼からと夕方の2回はとっぷりと湯につかる。

22日〜25日の4日間。

車での移動はその微妙な振動で結構辛いものがあったけど温泉での爽快感は何よりでしたぞ。

いまさらながら温泉知識も一気に勉強できて『源泉』『かけ流し』をよしとする温泉通となったおいら。
しばらく湯舟で生活したいくらいだったんだけどそこは元来のお風呂嫌い、すぐ湯あたりしそうでまずわ風呂に対する免疫改善っちゅうへたれなおいらでもあったのだが。

湯の暖かさ、そおして、あらためて親戚や友達の親切をも肌身にしみて感じてしまうありがたああ〜〜い、湯治。
まだまだ傷は痛いけど、ああ、こうしてちょっとずつ癒されていくのだなあって、おいら、ほんとお〜に嬉しゅうなりましたのです。


皆様、傷が治ったその時にはお礼に機を織りにお邪魔するからねえ〜。
けっしてその姿を覗かないように。

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