2006/7/11

なごやはむすっす。  こんなこと




◇先週、まるまる一週間、東京のお病院で入院していた。



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入院とゆうても日本では珍しい「食養内科」ってのを備え持つお病院で、芳しいだろう、治療食をご教授願っておりましたわけで。
さしずめ、かしこまった検査とか、薬物治療とかは一切無く、一日三食、これがよかろう、お病院のお食事を、規則正しく、おいしいおいしい、と、ゆうては、ぱくぱくぱくぱく、頂くのである。

お食事の内容はいわゆる「粗食のすすめ」的なスタイル。
だからして、病は須く食事に所以、といった考えではない。
ではないけれども、やはり、あたりまえだけど、健やかなる「からだ」は、お食事に重き比重あり、だ。
通り一遍の栄養学だけでは、う〜ん、おそらくは計り知れないだろう、全ての人の個性、「こころ」「からだ」をも踏まえたうえでの「お食事」のありかた。
病と対峙する、そこでの戦略としての「お食事」。

そうなのだ。今、おいらにとって、「お食事」を考えるというのは、優先順位としてかなり上位にランクインする課題なのだ。

ま、そんなこんなでありまして、興味津々、日々鍛錬(?)、えっちらおっちら入院道具一揃い、東京まで運び込んでの、まるっとまるまる一週間、おいらの東京一人暮らし(?)だっちゃったわけでありまする。


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(お友達の「まんが宿」でお見舞いで頂いちゃった、オリジナル「鉄人ジオラマフィギュア」。いかしているのだ。)




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