2008/10/25

八重山ムード高まる  



◇来月、2年ぶりに石垣島へ行くことに。

んで、以前の撮りためた写真見てたら、むうどが、高まってきたので、やなわらばーの『青い宝』で、つないでみた。↓


写真見ててあらためて思うけど、ほんま、海とか、空とか、青いこと。




(↑ワン・クリックしたあと、画像が始まったら右下の『You Tube』ロゴをもう一度クリックしてください。
すると、You Tube サイトに飛ぶので、そこで、画面すぐ下の『高画質で表示する』をクリックで、あ〜ら不思議!くっきり綺麗画像になって再生できますぞ。出来れば、高画質で観てね!)





2008/10/20

秋晴れ、カチャーシー  




◇良い天気の一日。
カチャーシーで盛り上がった。


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昨日は名古屋港での『毛遊び』

久しぶりに食べたサーターアンダーギーの
ああ、なんと、おいしかったこと。







2008/10/18

夏の思ひ出日記  




◇○月○日
 
 かもか?
鴨なのか?


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いや、焼きナス、である。

ほんと、今年の野菜たちは立派だった。

一握りの有機油粕と、お水だけで、それでも、いっぱい実ったねえ。
8月のあの、しつこい猛暑にも皆、よく頑張って耐えたねえ。


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おかげで、いっぱい、おいしい野菜をいただいた。
おかげで、どひゃっと、いっぱい、水道代。おほほほほほ





◇△月■日
 
 月下美人に似た子が咲く。
ドラゴンフルーツ君である。


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でかい。
なんともでかい花。
むかあし、石垣島で5センチくらいの苗、買ってきた。
そこそこ育つのだけれど、冬は大変で、寒いと弱るから、なかなかへろへろで。
んでも、へろへろしながら去年、びっくりするような花をつけたので、ほんま、びっくりした。
で、今年も、これまた、なんと、3つの花をつけた。へろへろのくせに、だ。
それは、まったく、でかいのでかくないのって、直径20センチはあろうかという勢い。
ボテンたちより確実にでかい。
一晩かけて、ぐももおおおおおお〜〜〜って、咲く。
劣悪な条件なのに、すげえ見事な花が咲くものだから、開花の様子を見ていると、なんとも心が躍る。
朝にわしぼんでしまうのだけれど、そこにわ、確かな命の循環が、在る。


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花の根元につく、ドラゴンフルーツっぽいのわ、ひょっとしてそうかなあ〜って毎回、思ってんだけど、これは実ることなく、枯れてしまう。ポテって、枯れる。


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来年こそわ、なんか、ちょっと、勉強して、ドラゴンフルーツが実るよう、この子に負けぬ、立派な植物管理人さんになりたいと、思いました。



◇凸月凹日

 くうさんが踊りながらねてた。
足は思いっきり、力が入っているようだ。
足場の不安定なところで踊っているのだろうか?


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きっとハワイ旅行で綱渡りフラダンスの夢でも見ているのだねえと、皆で、笑っときましたさ。

いやはや、あろはなくうさん、今年もやっぱ、一番の夏男大賞を受賞です。(なのか?)





2008/10/14

秋の歯型  




◇韓国ドラマのタイトルでわない。
歯医者さんでもらった、我がオリジナル歯型である。いいだろお〜


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四季折々の小物たちをあしらって、ちょっとしたインテリアにも洒落ている。
でも、しかし。こんな素敵な歯型なれど、実わ、どの歯医者さんでも使用済み歯型わ全部、捨てちまっているという。
ま、よくよく考えてみれば、患者さんの歯形をとるたびにその数の歯型が出来るのであって、そりゃあ、歯医者さんがよほどの歯型コレクターでも無い限り、いらんわなあ。
おいらにしたって、自分以外の歯形はやっぱ、いらんもんねえ。


*****


治療中、脇に置かれたこの歯型を見つけた。
金属冠のサイズをきっちりあわせて作るために作ったおいらのオリジナル歯型だ。
歯型わ、治療中の歯の部分に出来たばかりの銀の歯冠が被せてある。ううむう。キラキラと輝きし銀の歯冠を頂く、見事なまでもいびつなオリジナル歯型、そりわまるで、宝石を飾る特別な台座のようでわないか。
ほしい。
なんか、これ、ほしい。


「この歯型ってこの後、どうするんですか?」
「捨てるけど」

捨てる?この別注、オリジナルなおいらの宝石の台座を?(そおいうものか?)

「じゃあ、もらってもよいですか」
「よいよ」
「絶対に、くれますか?」
「絶対にいいけど、絶対欲しいと言われたの、初めてだな」

ううむ。
どうやら、このお人、人の心理というものが解かってないようだ。

「いや。きっと、皆、誰もが、自分の歯型が欲しいに決まってますよ。ただ、言い出しにくいだけですよ」
「そうだろうか?」
「そうですとも」
「そうかなあ?」
「かけますか?」
「かけてもねえ」
「そうだ。歯型プレゼント、ってキャンペーンをやってみたらいいじゃないですか。かわいい箱に入れて帰りに渡すのです」
「まあ、確かに歯型を捨てるにも費用はかかるし、皆がもらってくれればよいよねえ」
「いや、欲しいに決まってますって。ぜひ、キャンペーンを打つべきです」
「そうねえ。ま、アドバイスを有難うございました」
「いえいえ、お役に立てて光栄です」


とまあ、言うほどお役に立てたとわあまり思えなかったけど、以上の会話は全て本当。

***

物欲しも極めれば、時にわ歯医者の先生によきアドバイスが出来ちゃうざます、という、実に人の心の琴線に触れたかの秋深きおはなし一節。
おあとがよろしいようで    てけてんてんてん


(ところで、皆様は歯型いる派、いらん派?)


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2008/10/13

友情・いちろう・カエル  






◇里芋の収穫が今年もおこなわれた。
とわいえ、2年続きの無謀な連作であり、たった一坪の半分くらいしかない我が『SUPER WAVE FARM』にわ、今年の期待の新人、ヤーコンさまが4株も同居するという最悪の条件下で育てた里芋2株であるがゆえ、たいした成長を期待したわけでもなかったのだが、なんともこれが意に反し、すくすくにょきにょき見事立派に育ちまして、いやはや、ずいきな部分なんぞ去年よりも増してでっかく育っていったのだ。

して、この一ヶ月、期待わいやがおうにも高鳴り、秋晴れのかの日、ノラネコ一匹の見守る中、時は今と、満を持して芋を掘る。


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ところが、だ。

土中から掘り出したる立派な親芋にわ、妙にへろへろと長〜いヒゲ根こそびっしりとあるものの、肝心の小芋がほとんど付いてわおらぬ。
「きっと、なにかに食べられたのだわ!」と、我が嫁、あいもかわらず訳の分からぬことを口走る。
なわきゃあない。
小芋を土中でバクバク喰っちまうなにかを想像する日にゃあ、そんなもんのいる庭なんぞ、今すぐコンクリートで固めてやるわい。

まあねえ、結局、連作が祟ったんだろうなあ。
親芋や葉っぱは全然立派なのにねえ、と、シブだらけになりながらずいきの皮を剥く。

ふと、掘り起こした土塊が動いたような気がして、目をやれば、そこにわ男前のヒキガエル。
まあまあ、おいらが芋と一緒に掘り起こした?
いやまだ冬眠中ってこたあない。
とりあえず現在の居所などを尋ねしも、返答は無い。


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仕方がないので、しばらくわそのまま手の上で遊ばせたり、ひっくりかえしてこねこねしたりしていると、案の定、馴染んでくる。
馴染んでくれば、世の常、お別れも辛くなる。
もはやここまでくれば、人と両生類の友情物語。
かといってこのまま、生涯のお付き合いこそ、わけあって出来ぬ。

半時ほどして、日も暮れかかり、いよいよお別れのときと、友をそっと地べたに降ろす。

と、

やつぁ、降ろすか降ろさないうち、すぱぱぱぱぱぱぱぱ〜〜って、
あっという間に、どっかへ消えた。



     友として、両生類もいちろうも、とかく難儀な秋の日の暮れ。

                    さらたも・心の句集より


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(鎮座する焼き物のヒキガエル↑は結構でかくてそこそこ古くてお気に入り。)




2008/10/10

いちろうと友だち  




◇テレビでいちろうがでてくるCMをみてたらふと、いちろうと友達だったらなあ、って思った。

いちろうは野球選手でいちばん好きである。
いや、野球選手とか、そおいうレベルでわなく、なんか、テレビに出てくる人(どおいう括りだ)のなかでも、かなり、すごく好きだ。
いや、まて。好きとか、そおいうレベルでわなく、なんか、いろいろ知ってる人(この括りもなあ)の中でも、とても、すごく尊敬しているのだ。

あの宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那さんでおかっぱひげ/向井万起男氏に至ってわ、いちろう命、なのだそうだ。氏は、お医者さま、なんだけど、いちろうに関してのデーター(ま、いちろうだけじゃなく、大リーガー全てのデーター)にもすこぶる精通していて、近年の、世間でわあまり知られていないいちろうの実わすごい偉業をデーターから拾い出し、新聞のコラムで述たりもしている。
そのあたりのデーターでみるいちろうは、またまた、格別だ。ほんま、すごい!!駆け寄って泣きながら胴上げしたくなる。
向井先生もきっとそんな気持ちであろうに違いない。(か?)
(ちなみに、いちろう命、の、このおかっぱひげの先生も、おいらわとても尊敬している実に立派なお医者であります。)


******


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 (最近、知多半島・豊浜で拾ったサラちゃんみたいな石にサラちゃんをくっつけてみた↑) 



おいらの友達の知り合いがいちろうと仲が良い、という話を昔、その友達から聞いて、随分前だけど、その友達と、いちろうと仲が良い、というその知り合いに会ったことがある。(アルカイダでわない)でも、おいらはその知り合いとわ、全然知り合いでわないし、その知り合いと仲がいいといっても肝心のいちろうはそこにいたわけでもなく、かといってその知り合いを胴上げする義理もなく、あまつさえ、それ以後、その知り合いとは2度と会っておらず、よって、未だ、いちろうとの直接的な接点は絶たれている。(直接も間接も、ああた)

最近、ガソリンスタンドで洗車待ちみたいなことしているいちろうのCMをみた。
なんだか、無性に友達だったらなあ、って思った。

残りの人生をかけて、おいらがいちろうと友達になるプロジェクトって、果たしてないものだろうか?

@なにかしら、おいらが、いちろうの危機を救って恩人になって、おいらを恩人と崇めるいちろうに、おいらはこおいう。「いや、先生はやめてよ。友だちでいようよ。な、いちろう。」
これだ!
でも、
いちろうの危機ってなんだろう?
いちろう、道端で突然の便意をもよおすとか。
おおっ。
まさに、いちろう危機一発でわないか!
Aいちろうが野グソをしたのをたまたま目撃。「友だちになったら忘れてやってもいいんだぜ、な、いちろう。」
いや、いかん。脅してるじゃないか!
こんなの、友だちじゃないやい。
だいたい、データーから野グソをする危険性があるのわ、むしろ、おいらだ。
ううむう。
おいらにあっていちろうにないものとわ?
のグソのデーターとか、きっと勝ってるなあ。へへへ
へへへ、じゃねえよ。
ん?
そおいえば、おいらわめだかをいっぱい飼ってる。
そうだ。
きっといちろうはめだか、いっぱい飼ってない。
Bめだかを700匹いちろうに贈る。
「いや、そんなに喜んでくれるなんて。おいらもめだかでいちろうが釣れてうれしいよ。な、いちろう。」
だめだろお〜
小学生の妄想レベルだし。
その前に、めだか700匹あげるの、いちろうでも、いやだ。


いやはや、いちろう。
もはや、おいらにわ手が届かないのだろうか?(いや、もはやもなにも、ああた)


2008/9/22

人生はんべそ  




◇ここ1週間くらい、歯が。いてえ。
夜、寝るときとか。いてえ。
時々、すごく痛くなるので、其のときわすぐ、周りに猫がいたり嫁がいたりすれば、俺わ、明日いちばんで歯医者に行くぞって、宣言するのだけれど、これがまた、すうっと痛くなくなったりするので、えへへ、もういいや、ってずるずるへろへろする。

だいたい今痛い歯わ、半年くらい前に治した歯だ。
其の時もあんま、治った感じがしなかったんだけど、でも、歯医者の先生は「大丈夫。時間が経てばだんだん痛くなくなります。」って言ったんだ。
神経を抜いていないから。
今わちょっと痛いけど、って。

先生わ出来るだけ神経を抜かない。多分、それは体に良いことなのだろう。
なので、よほどまあ大丈夫だけれど、神経が残っている以上、大丈夫じゃないこともままあるようなニュアンスも話の途中でさりげなく織り込む。ずるい。
まさに今回はそれに違いない。
だって、その後、治った感はやっぱ、あんまりしなくて、さて、いつ、先生の言う其の時が来てだんだん痛くなくなるのだろう、って日々思いし早半年。ドラマなら数カット。



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****


いちばん不思議なのわ、寝ていて歯が痛くなる時だ。
ああいてえ、と目が覚めると、体の右を下にして寝ている。痛い歯は左奥だ。
そこで体を正面にむけてじっとしているとだんだん痛くなくなる。
実わ、寝る前に右を下にして寝ようとするとずんずんぶきゅぶきゅ痛み出すのでいろいろ体をぐにょぐにょさせていると、正面をむいて寝るようにすれば痛くないことを発見していたのだが、寝てしまうと勝手に右下向きの体制になっていたりするから困る。
なんで、右下向きで左奥の歯がずぎゅずぎゅごきょごきょ痛いのかわ、まったくわからないのだが、これが尋常の痛みでわない。痛いの何のって。
なのに正面を向けば米軍特殊兵器な鎮痛剤の如く、すうっと痛みがひいていくからたまらない。
どんなに痛くてもその回避策を持っているのわ実に愉快でもある。

何度も右下を向いて試す。いてえ。
正面。すううっと。
また、右下。ずぎゅずぎゅ。正面。すうう。
繰り返すうちに正面が効かなくなる事がある。
どんどんずぎゅんずぎゅんして、こりゃあ、正面の角度が微妙に違うのかも知れぬ、いや、首の縦の位置か?と、はんべそであせる。ああ、こんなことなら何度も何度も右下向かねば良かったなあと、まさにおいらの人生そのものを省みるに至る、今日この頃なのですが、そこんとこ、ご理解いただけますでしょうか?




2008/9/16

ここに在る不思議  




◇毎日毎日、メダカが生まれる。
不思議だ。

プランターの雑草わ、抜いても抜いても、何日かすればまた新しい芽が生まれている。
不思議だ。

ずうっと、気にも留めていなかったことが毎日繰り返されている。
そおして、毎日の繰り返されるを知り、不思議を、知る。

繰り返し生まれてくるメダカも、雑草も、ただし、同じものでわ絶対にない。
個としての一回性と種としての繰り返し。
それらが全て今、ここに在る不思議。

宇宙は実わ11次元あるとか、実わ今いる宇宙わ他の宇宙の子供だとか。そおいうことわ、とても面白い話なのだけれど、メダカや雑草が今ここに在る、というシンプルな不思議に、不思議原理で到底かなわない。(なんじゃそれ?)
ま、とわいえ、いかにも高尚な宇宙の不思議だって、ここに在る不思議に、くるくるくるくる、くるくるくると、どっかで繋がっちゃうんだろうけど。たぶん。どうせ不思議な事だからね。


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(↑綿の花。最初は白いけどしぼむと紫になる。不思議だ)


で、
なにがなんだかさっぱりわからないまま、メダカも雑草も、さて、おいらだって今、ここに在る。
そうである。おいらだって、いつの間にかメダカや雑草と同じように、ここに今、奇跡的に生まれているのだ。
となれば、生まれたからにわまあ、遅かれ早かれ、ちゃあんと死ぬようになっていて、日々、おいらに引っこ抜かれる個としての雑草と、そこんとこわあまり大差ない。
あまり大差わない、のだけれど、引っこ抜かれる雑草わ個としての自覚わなく(たぶん)、哀しいかなおいらわなぜだか個としての意識がしっかりとあったりする。
さあて、なんでこんなややこしい「意識するひと」で生まれちゃったのかって、思う。日々、雑草、引っこ抜きながら。


     *****


 生在る全てのものが太古から営んできた、種での(個々)生死の繰り返しで命をつないでいくやり方って、おそらく、「命のありかた」の正しい法則なんだろうなあって、ある日突然メダカにえさをあげながら、思ったりする。
(ま、命のあり方っていうのがなんであるかわ解らないけど。)
んで、そんな風に思っちゃうと、やっぱ、個としての意識ってのわどうよ?と自問を繰り返したくなる。
んなもん、いらんじゃん。って。命のあり方の法則に関係ないじゃん。って。

命のあり方の法則によると(あるんか、んなもん?そこわそれ、まま、あるとして)、命は、ある意味、永遠とつながれていくのだけれども、果たしてそれは個としてでわない。
個はつなぎでしかなく、まさに命と命をつなぐ粉と同じ。そば粉とそば粉をつなぐ小麦粉なのだ。(か?)
なのに、ああでもない、こうでもないと、小麦粉ごときのおいらのくせに「意識するひと」でもあったりする。
意識するくせに何もわからないので結局、不思議であると意識する。
ここに在る不思議を、思うことになる。


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(↑で、綿の実がなって、パカって割れて、綿が入っている。不思議だ。)

     ****


 ただね、
ややこしいと思いつつ、不思議を意識してこうしてわけもわからぬまま命のつなぎの小麦粉として在ることが、決して悪い気ばかりでもないわい、と、思ったりも出来る。
そも、命の法則わどうにかできるものでわないのだけれど、あやしげな自己の意識においてわ、自己によって幾多の意識の法則を作ればよいのであるからね。


不思議を思い、ややこしさを感じ、そこに、精一杯の命を感じて、繰り返す季節を感じて。
すれば、今在る不思議わ取りも直さず今在る嬉しさでもあったりする。


 願わくば、命ある限り、小麦粉命尽きるその刹那まで、在る不思議を意識に取り込んでいけるよう。などと半分寝ててよだれでキーボード汚しながら思う仙台での秋の夜ですが、そこんとこ、果たして、どうですか?







2008/9/11

パコれ〜す  



◇パコと魔法のなんちゃら。
映画である。
最近の『試写会をはがきで応募』マイブームでの賜物である。
基本わハズレ。
ことごとく。ハズレ。

其のハズレ的な哀愁が、実わ、また、ちょっと甘美なのでもあるのだけれども。

ともあれ。
ハズレのはがきわ実に貧相だ。
いかにもハズレております。スカです。来るな。と。
だいたいがこの往復はがきの復のほうの表に書いてある自分ちの住所だって氏名だって自分で、おいらが、書いたものだ。
して、名前にわ様もない。
その自分で書いた自分ちの住所氏名(様なし)がいかにも哀愁漂うハズレ感をかもしだしているのがハズレはがきの特徴であって果たして、これが一転、当選はがきとなると、その自分で書いた住所氏名わなんとも実に気高い。
様があろうがなかろうが。んなもん、どおでもよろし。
呼び捨て上等。
これわ、この住所と氏名わ、おいらが自分で全部書いたものだす!近所中に派手なメガホンで叫びたい。回覧板を学区内に廻したい!そこらじゅうころげまわりたい!ごろごろごろ


と、かように、ハズレ、当たりのどちらに転んでも結構心躍る『試写会をはがきで応募』マイブームなのである。


で。
肝心のパコとなんちゃら。

これがああた、実によろしいのだ。
大人計画の好きな方。新感線の好きな方。Piperの好きな方。嫌われまつこが良かった方。土屋アンナの観たい方。なんだかめるへんも観たい方。とうとう。

それにしてもおいらの横にいた幼児、かなり渋めな役所広司の台詞でしくしく泣き出し、いや、ここわ幼児どころか、ちょっとパーな大人ならさらっと流してしまう確率高し、だろお。と実に試写会の客層の厚みに仰天し、途中から其の幼児のあまりの愛おしさにさらって帰ろうかとの欲望を抑えるに終始したパコ。
残念ながら昨日のことわ覚えていないの、ってことで、そこんとこ、どうですか?(ネタばれ?)



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(↑関係ないけど五右衛門ロック・新感線のオープニング) 




2008/9/7

まだ。あっつう。  

 


まだ。あっつう。

ったく。
っつうよなあ。


そりゃ、雨降れよ。って書いたけど。

降りすぎだったし。

うちなんて2階ベランダの排水がぎゅろおおおお〜〜〜て、間にあわんくて、あわや、2階だけ床上浸水なのか?って。
下の子と、夜中にベランダに溜まった雨水、ぎゅいんぎゅいいいんって掻きだしましたの。
ま、あいも変わらずな日々、全然と、たいした仕事をしているわけでもないおいらですから、それぐらいの事わやるがいい、いやむしろ、やれよ。でありました。のさ。
今更ながらでわありますが、兎にも角にも、本格的な被災地の皆様方にわ心からお見舞い申しあげます。

****

さて、そんな一時の雨季もいつのまにか去り、9月もそろそろ半ばだっちゅうに、ち、残暑。
残暑。ってゆうて良いのですか?この時期。
ゆうても、名古屋。昨日33度近く。今日も同様。
しかして、汗との闘い、再び。代償性発汗なおいら。
わが屋上ファームでわナスやらぴいまん、ししとう、オクラ。いったん終了かと見せかけて、なんの、あれま。穫れること穫れること。

この夏、いつにもまして、育った緑。

ぼてんは7個の花を見事に咲かせ、初とうもろこしわ感激ないくつかの実を結び、稲わ穂をつけ、めだかわ生まれ、死ぬ。


季節わなんともエキサイティングな祭典だ。
そおして、嬉しいことに、今年もまた夏が在り、そおして、ああ、嬉しいことに、ちゃあんと、今をこおして、生きている。



             ****************


              夏姿変化妖ぼてん↓ 


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