2006/5/19  21:45

2401、解体へ  鉄道

流線型が美しい名鉄3400系「いもむし」。
そのいもむしのさよなら運転が行われたのが2002年の8月。
3年9ヶ月前の話です。

歴史的な車ですので引退後も解体される事なく、舞木検車場の片隅で留置が続いていました。
しかし、ついに3400系の2401号車が解体される事となったようで、東名古屋港まで運ばれました。
前日甲種輸送のあった2000系中間車と入れ替わる形で…。

クリックすると元のサイズで表示します

車体は長年の留置で塗装が色褪せ、所々に錆が…。
そして解体のため一部部品が取り外されたいもむし。
冷たい雨の中、とても寂しそうに感じられました。

ちなみに相棒3401号車は舞木検査場の入口に保存されたようです。
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