2007/1/12  19:37

大松  地元

地域にはそれぞれ代表するような「木」みたいなものがあると思います。
多くは歴史ある樹齢の高い老木。
中には信仰の対象となっているもの、様々な噂があるため切られずに残っているものなど…。
私の地元赤津地区にも大きな老木がいくつかあります。
そのうちもっとも有名なものが「大松」かと思います。

赤津町の交差点角に植えられた大松。
元々は交差点を挟んで2本植えられていたそうですが、現在は東側の1本が残るのみ。
地区のシンボルとして交差点やバス停、近所の商店の名前にもなったりしていました。
(注:交差点は現在は名称変更済、商店は閉店しております。)

その大松が現在写真のような状態になっています。

クリックすると元のサイズで表示します

常緑樹の松なのに葉が茶色。
生気が感じられない姿になっています。
枯れてしまったのかもしれません。

実は大松は以前幹の上部を火災により消失しています。
それでも奇跡的に生き延びていたのですが、その火災で切られた幹を見ると中心部が腐り穴が開いている状態が確認できます。
もう限界かもしれません…。
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