2008/3/31  20:21

名鉄バスダイヤ改正前日  名鉄バス

何とか廃止は免れたものの、2008年4月1日から大幅な本数削減とバスの区間運転化が行われる名鉄バス赤津地区。
赤津から藤が丘へ直通するバスも今日31日限り。

最後に藤が丘行きの写真を1枚撮影してバスに乗り込むと、運転士さんも「今日でこの幕も見納めだねぇ。」と…。
残念なんですけど利用も少ないのも事実な訳でして、致し方ないのかもしれません。

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一里塚経由といえば太子町〜万徳寺前間の狭隘区間が有名でした。
その狭隘区間もルート変更により今日が最後。
記念にムービーに収めておきました。
今までこの区間で対向車とすれ違いになり、プロの運転士さんのテクニックを堪能する事もあったのですが、それも思い出となってしまいますね。



明日から減便となりますが、バスが廃止とならないよう利用できる時はバスを利用したいと思います。
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2008/3/29  22:37

ICカード相互利用開始  鉄道

今日から本州JR3社のICカード相互利用サービスがスタートしました。
待ちに待った相互利用。
これで名古屋のJR線でもSuicaが利用できます。
今まで複数枚のカードを持ち、それぞれにチャージしているため結構無駄が多く困っていたのですが、これで1つにまとめる事が出来ます。

私の場合関東方面に出かけることが多いので、Suica(ビックカメラで買い物もするので、名古屋西店でも取り扱いの始まるSuicaビックカードが便利か?)に統一する事になりそうです。
ただ結局関西私鉄用を考えると結局はICOCAも財布に入れることになりそう。
PiTaPaとSuicaが相互利用できるとよいのですけど…。

そう考えるとTOICAさん、使えねェ。

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ところで今日、相互利用サービス開始記念の限定TOICAが発売になりました。
しかし今日は仕事のため朝買いに行けず、なんとか午後まで残ってくれている事にわずかな期待をしていたのですけど、実際は8時の発売開始後即完売だったようです。
発売枚数2万枚と3社の中で少ないにもかかわらず、1人10枚の制限ってちょっと多くありません?
テンバイヤーが喜ぶだけで本当に欲しい人の手に入らないという状態ではないかと。
人気があるものですし多くの人の手に渡るように制限枚数はもうちょっと少なくてもよかったのではと感じます。

限定TOICAは確保できませんでしたが友人が限定Suicaを買いに行くという事で、私の分も買って来てくれるよう依頼。
何とか限定Suicaは確保できました。
朝早くから並んでくれた様で、大感謝であります。
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タグ: TOICA Suica ICOCA

2008/3/26  23:01

名鉄5002F運用開始  名鉄

3月30日から本格運用の始まる名鉄5000系。
23日の5001F運用開始に続き、今日の豊明17:16発普通犬山行きから5002Fの運用が始まりました。
豊明17:16発通常は1384Fが運用されるのですが今日は豊明で5002Fに差し替えられた格好です。
(運用から外れた1384Fはひょっとして近々5000系との併結試運転にでも回るのでしょうか?)

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鳴海駅停車中の5002F。LEDによる行先表示が新鮮です。

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車内の様子。ロングシートです。
広告類はまだ一部しか取り付けられていない状態です。

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従来の車両よりも増設された優先席。黄色の手すりや吊革が目立ちます。
車端部の一部の椅子は片持ち式ではなく、従来のスタイルです。
鉄道雑誌などの情報によれば機器の都合だそうです。

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車椅子スペースの補助席は廃止されました。車椅子固定用の用具は小さな蓋の中に収められているようです。

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名鉄初採用のLED式の行先表示。普通は灰色の地に白い文字。
この表示方法は視認性の面で正直微妙ではないかと感じました。
皆さんはどうでしょう?

乗車してみた感じでは乗り心地はごく普通といった感じでした。
走行音は機器を1000系から流用していますので、1000系そのものの音です。
聞きなれたコンプレッサーが回りだすと不思議な感覚になりますよ。(^^;
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タグ: 名鉄 5000 5002F

2008/3/26  22:34

N1000形運行開始  鉄道

昨年10月に登場し長らく試運転が続けられていた名古屋市交通局東山線用新型車N1000形。
やっと今日3月26日から営業運転が開始されました。
15年ぶりの新型車という事で、訓練等に時間が割かれたようですね。

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高畑駅に到着したN1000形。前面貫通路窓に小さなマークが取り付けられていました。

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ヘッドマークを拡大。「N1000形営業運行開始」の文字が入ります。
ちなみにヘッドマークは高畑側のみでした。

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車内の様子です。去年11月の藤が丘工場公開時にすでに車内は見学済みでしたが、やはり営業運転は一味違います。
久々の新型車両という事で交通局も力が入っており、車内の広告は全て15年ぶりの新型車両をPRするもので統一されています。

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LED案内表示機はドア上に移動しました。2段表示で上部に駅名、下部に営業案内などが流れていました。

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名古屋市交通局としては初めてLEDの行先表示が採用されました。最近登場する車両ではフルカラー(白色)のLEDを採用が進んでいますが、主に地下を走り視認性の問題が少なく、各駅停車しかない地下鉄では従来のオレンジ色のもので十分という事なのでしょう。

乗車してみましたが乗り心地は最高でした。
またインバーターやモーター音なども小さく抑えられているようで、静粛性も良い感じです。
N1000形に乗ってしまうともう5000形には乗っていられないかも。(5000形の横揺れは酷いですからね…。)

交通局では4/8までN1000形の時刻を公式サイトで公表してくれるようです。
まだ1編成だけでめぐり合うチャンスは少ないと思いますので、公式サイトをチェックしてから出かけることをオススメします。
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2008/3/16  22:26

7045F運用離脱  名鉄

今日も名鉄沿線をフラフラしてまいりました。
瀬戸線の車両動向も気になりますが、当面の課題として引退の近いパノラマカーの撮影も行わなければなりません。
という事でボチボチと撮影しつつ、ちょっとネットの運用情報を確認してみると気になる情報が…。

「7045Fが東岡崎の表示を出して犬山検車区に入った」

7045Fといえば運用離脱近し?と噂になっている編成。
通常の運用とは違う動きですので気になって、その後の情報をチェックしていました。
すると

「犬山16:12の東岡崎行きに入った」

どうやら東岡崎へ行った後にそのまま舞木検査場へ回送されるようです。
せっかくフリーきっぷを利用していましたので、追っかけることに。

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▲ミュージックホーンを響かせて鳴海駅に入線。
7045Fといえばクーラーの形状が揃っていて私は結構好きな編成でした。
以前は「半田」など表記に特徴がある方向幕を装備している事で有名でした。

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▲東岡崎に無事到着。営業運転はここまで。
あとは回送となり本宿駅へ…。

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▲本宿で折り返し、舞木検査場に入場。

5000系の登場が3月30日頃から予定されており、またP6使用列車の一部運用が4両での運行になることが明らかになっている事から、残念ですが恐らくこれで7045Fの活躍も見納めなのでしょう。

7045F、お疲れ様でした。
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タグ: 名鉄 7000系 7045F



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