2009/3/21  21:17

阪神なんば線開業  鉄道

昨日3月20日に阪神西九条駅と近鉄難波駅とを結ぶ阪神なんば線が開業しました。
会社も連休でお休みでしたので乗車しに行ってきました。

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大阪難波駅に着いてまずは開業記念グッズを購入します。
(実はこちらが主目的でもあったりしましたが…。)
1時間半ほど並ばされてグッタリ。
無事購入し地下ホームに下りると、今までとは全く異なる光景となっていました。
難波駅3番線は降車専用ホームで列車到着時以外は人もまばらでしたが、直通化で列車を待つ列が…。
ちょっと狭いホームなので人が多いと窮屈な感じ。
ホームから尼崎側を見てみると下のような感じ。

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3線あった留置線の外側2線が本線となりました。
無くなった分の近鉄折り返し用留置線は隣の桜川駅に設置されており、近鉄特急車も桜川駅で折り返す姿を見ることができます。

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線路を見ると停車目標が賑やかな事に気付きます。
1両18m3ドアの阪神の車両と20m4ドアの近鉄の車両が相互直通を行うためです。
線路幅は同じでも車両規格が異なる両社がよく乗り入れをしたものだと…。

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ドーム前駅はレンガ風の壁面となっており、広々とした吹き抜け構造です。
どこかで似た様な駅があったような気もしますが…。(^^;
上のフロアはガラスの仕切りのため、このような写真も撮れます。

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九条を出ると西九条駅へと急勾配で地上に出ます。
地上区間の高架橋は騒音対策のため防音壁で囲まれており、景色が全く見ることができません。
住宅地付近を通るための対策なのでしょうけど、乗客としてはちょっと残念。
近鉄車両の「三宮」表示もまだ違和感が…。

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尼崎駅は折り返しに分割・併合と賑やかな感じになりました。
車両もバラエティ豊かで長時間いても飽きる事がありません。
本線には山陽車も乗入れてきますので3社の車両の顔合わせも実現しています。
JRも尼崎駅が各方面への接点となっていますが、同じく阪神も尼崎駅が重要な接点の駅となりました。

相互直通化で各方面が便利に繋がっていきますが、反面一度遅れが出ると大きな混乱になるのも事実。
加えて開業日で不慣れという事もあり、かなりの遅れが出ていました。
停車位置間違いも発生しているようでしたので、早く乗務員さんも慣れてくださいという感じです。(^^;

それにしても名古屋はこのようにワクワクする事が無いですね。
ちょっと残念。
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タグ: 阪神 なんば線 開業



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