2010/10/1  21:05

2周年  瀬戸電

瀬戸線のステンレス製の新型車両「4000系」が営業を開始して今日で2年が経過しました。
当初は目新しさから利用客から驚きの声も上がりましたが、現在ではすっかりと定着。
子供達からも「シルバーの電車」「銀色の電車」などと親しまれているようです。

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2008年の営業開始日は生憎の雨。
午前の朝ラッシュだけの運用から始まりました。
出庫前の尾張旭検車区では今思うと「なんと豪華」というような並びでした。

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私も仕事前に無理して大曽根まで乗車。
その無理が祟り、真面目に遅刻しそうになったのも今では良い思い出です。

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その後2年間で4000系は5編成に増えました。
しかし景気後退で増備ペースは大幅に遅れ、今年度の増備予定車もまだ姿を見せず。
すぐに珍しくなくなると思った3編成が並ぶ光景も、現在でもまだ珍しいものとなっています。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 4000系



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