2010/10/15  19:43

ガイドウェイバスLED表示車登場  バス

大曽根と志段味・高蔵寺を結ぶガイドウェイバス「ゆとりーとライン」。
開業時から今まで、3社による運行管理から名古屋市交通局へ1本化された以外は車両の動きとしては大きな変化はありませんでした。
しかし10月に入り行先表示を方向幕からLED表示へ改造した車両が登場し始めました。

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元JR東海バス管理であったG-84号車。
LED表示になっています。
行先により下地のカラーリングを変えていましたが、LED化でオレンジ単色になってしまいました。
LED表示はシャッタースピードが速いと表示が切れて写ってしまうため写真に収めるのが難しいのですが、ゆとりーとラインに採用された機器は全く切れる気配がありません。
上の写真も設定をミスって1/2500という高速シャッターで写していますが、綺麗に写っています。

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後部はこんな感じ。

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側面は名鉄バスや市バスで採用されている矢印が書かれていて経由地が表示できるタイプではなく、大きな表示機で行先が表示されています。

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LED表示化と同時に車内の料金表示機・運賃箱・自動放送装置なども更新が行われています。
運賃箱は来年2月のmanaca対応に向けた準備であり、今回全ての機器の更新がセットで行われたようですね。
小田原機器製の運賃箱で、上部にICカードR/Wが取り付けられています。
ちなみに乗車口にはICカードR/Wがありませんでした。
取り付けは今後行われるという事なのでしょうか?

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運賃表示機もLCDによる表示になりました。
これも小田原機器製ですね。
この地方のバスではレシップ製が主流となっており、この運賃表示機は目新しく感じます。
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