2011/11/23  21:37

4006F試運転  瀬戸電

勤労感謝の日の今日、尾張瀬戸〜喜多山間で4006Fの試運転が行われていました。

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モ4056にはデータ採集用の機器を搭載し、メーカー係員が乗車。
走行データを記録しているようでした。
ドアの隙間から床下機器にケーブルが延びています。

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試運転の理由はよく分かりませんが、速度を上げたり落としたりしながら機器の状況を調査しているようでした。
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2011/11/16  22:13

4001F入場  瀬戸電

2008年にデビューした瀬戸線4000系。
第1編成である4001Fが検査入場したようです。

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編成は2両ずつに分割され、瀬戸方の2両は尾張旭検車区の搬出入線に留置されています。

瀬戸線の車両は機器を舞木検査場にトラックで輸送して検査が行われるためなのか、4両編成でも一度に4両の検査は行わずに2両ずつ行われます。
残された2両はいつのこの搬出入線に留置となります。

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モ4051のパンタグラフは一足先に取り外されていました。

4000系が登場してまだ間もない感じがしていますが、もう検査が実施される期間が経過したんですね。
早いものです。
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2011/11/15  22:23

つばめ復活  バス

11月12・13日の2日間、瀬戸市の赤津・品野・水野地区で窯元や工房を巡る「窯めぐり」イベントが実施されました。
そのイベントに合わせて無料巡回バス「せとらんぜ号」が運転されたわけですが、今回のせとらんぜ号は久々にJR東海バスによる運行になりました。

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2009年9月末で一般路線バスから撤退して瀬戸地区から姿を消したJR東海バスの路線車。
せとらんぜ号はJRバス撤退以前は地元に支店があったJRバスで運行される事が多かったのですが、最近は名鉄バスばかりとなっていました。
今回は久々につばめバスが瀬戸市内を快走する事となりました。

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名鉄バスエリアの赤津地区にもハイブリッドバスが顔を出しました。
地元民としては新鮮な光景。

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瀬戸駅前では名鉄バスのブルーリボンシティと顔合わせ。

そういえば3枚の写真に写ったバスは日野ばかりですね。(^^;
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2011/11/12  20:55

6604F検査出場  瀬戸電

重要部検査のために検車区に入場していた6604Fが無事出場し、運用復帰しました。
11日に試運転が行われ、12日より通常運用に入っているようです。

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9日、検車区で入換中の6604Fです。最近の検車出場車同様に車体の再塗装が行われています。
スカートも連結器などと同じグレーになりました。

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運用復帰した12日の日没後、尾張旭駅に停車中の6604Fです。

6600系はあと6605Fと6606Fの2編成の検査期限が近付きつつあります。
その2編成に検査が実施されるかは4000系の増備状況次第という事になりそうです。
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タグ: 名鉄 瀬戸線 6604F



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