2012/12/6  22:00

PC枕木化  瀬戸電

4000系の投入で車両面での近代化は進んだものの、足元の軌道については木の枕木が未だに多い瀬戸線。
それでも最近になりPC枕木への更新が進んできました。
2010年度は旭前〜印場間、昨年度は尾張旭〜旭前間で実施されています。

そして今年度も春に発表された設備投資計画で更新が計画に盛り込まれていました。
どの区間なのだろうと思っていましたが、最近になり印場駅の西側線路に変化が出ました。

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撮影地として有名な印場駅西側のカーブの写真です。
線路に等間隔で縦線が書かれています。
去年もこの線が書かれた後にPC枕木化工事が実施されましたので、今年度はこの辺りが対象区間という事のようです。
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2012/12/3  23:26

4003F検査入場  瀬戸電

2008年に第1編成が登場した4000系。検査期限となる4年をそろそろ迎える編成が出ており、順次検査入場が行われています。
11月下旬まで4002Fが検査入場していましたが、先日無事に運用復帰したという事で、続いて4003Fが検査入場したようです。

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アントに牽かれて構内入換中の4003F。
この後15番線に移動しました。

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ク4103のクーラーキセが外されているようで、冷房装置の中が丸見え。

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モ4153のパンタグラフも取り外されています。

約2ヶ月ほど入場していた4002Fと同じ様なスケジュールで検査が行われるとすれば、復帰は来年1月下旬頃になる感じでしょうか?
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タグ: 名鉄 瀬戸線 4003F



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