2013/4/27  22:04

ガイドウェイバスの新車  バス

ガイドウェイバスの新車が納車され、試運転と乗務員教習を実施したのち、4月26日から営業運転が開始されました。
26日は朝ラッシュ時に走った程度だったそうですが、27日からは本格的に運用が開始されています。

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日野のブルーリボンシティハイブリッドを改造。
案内輪を格納するための装置があるためツーステップとなっており、バリアフリーに対応するためリフト付きとなっています。
相変わらず速いシャッタースピードでも表示が切れないLED表示機を搭載しています。

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ツーステップ化されているため、側窓は従来の2ステップ車に近い配置です。

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G-03号車まで稼働しているのが確認できました。
27日はG-01号車の姿は見かけず。

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新車のガイドウェイバスでの形式はGB2110型のようです。
日野の従来車のリフト車がGB2100型ですので、その後継という事ですね。
そんなに種類が多くなると思えないだけに、ずいぶん形式を細かく振っているなぁという印象です。
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2013/4/6  20:52

2013年ブック式系統板  瀬戸電

瀬戸線の前身である瀬戸自動鉄道が開業したのが1905年4月2日。
開業記念日に合わせて去年からこの時期にイベントが行われるようになりました。
今年もブック式行先系統板の取り付けが行われました。

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去年は初日に大雨と天候に恵まれませんでしたが、今年も爆弾低気圧の接近により強風を伴う雨となりました。
来年春には6000系の全廃が発表されており、今回が最後になるはずなので少々残念です。

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600V時代のブック式行先系統板には「尾張旭」「栄町」という現在の行先が用意されていないため、掲出は尾張瀬戸行きのみ。
1日目は2本しか掲出列車がないため、サプライズという事で尾張旭行きにはHL車3780系末期に使用された「尾張旭」の系統板が入れられました。

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折返しはこれまたサプライズの「栄町」の系統板。

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4月2日から走行しているイラスト系統板は午後から2種類ある板の掲出方向が入れ替えられ、栄町側に水野ア一氏の尾張瀬戸駅舎がデザインされた物が入りました。

明日は尾張旭・栄町系統板は掲出されませんが、イラスト系統板は午前/午後で入れ替えが予定されているようです。
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