2016/6/7  21:30

デキ400引退  名鉄

名鉄の電気機関車「デキ400形」が既報の通り引退しました。
6月4日に舞木検査場においてお別れの撮影会が行われましたが、撮影会が終わると早々に廃車に向け動きが…。

4日の夜に舞木検査場から出場、豊明を経由して6日深夜に大江に到着。
6日の朝ラッシュが終わってから築港線への廃車回送が始まりました。
留置線から築港線へと入換作業が開始されます。

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そして築港線を最後の自走。
東名古屋港駅へ向かいます。
最後だからという事なのか普段列車が走らない時間のためか、汽笛を多めに鳴らしながら…。

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東名古屋港駅でパンタグラフを下し、軌陸車に牽引されて解体場所に移動。

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解体場所に到着すると早速部品の取り外し、吊り上げ作業の準備が開始されました。

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必要最小限の部品取り外しを終えると、あっという間に車体を吊り上げトレーラーに。

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車体を載せたトレーラーが金属リサイクル業者に向けて旅立って行きました。

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続いて台車が搬出されていきます。
デッキ付きという特徴ある構造がよく分かる状態でした。

作業は順調に進み、2両の搬出が終わったのが11時過ぎ。
引退の記念撮影会から廃車・解体という流れがとにかく早かったという印象でした。

これで名鉄本線上からは青い機関車は全て引退。
機械扱いで残った舞木検査場のデキ303が少しでも長生きできますように…。
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タグ: 名鉄



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