2007/6/18  23:40

7037F廃車回送  名鉄

運用を離脱し舞木入りしていた7037Fの廃車回送が17日・18日の2日に渡り実施されました。
以前は廃車回送といえば検査場で保守用として利用できる部品を外して機関車によって回送されるというのが定番でしたが、7000系は近年中に引退が決まったためか、特に部品を外す事も無く自力回送が行われるようになりました。
ただし正面の逆富士形行先表示については何とも寂しい簡易の「回送板」が取り付けられて…。

まず17日。
日も沈み暗くなり始める頃、静かに舞木検査場から本線に出てきます。
折り返しのため一旦本宿駅へ。

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最期の姿を撮影するファンに見送られて本線を西走。
金山で折り返し、大江駅へ。
大江で夜を明かします。

翌18日。
築港線の午前の運用が終了してから、東名古屋港駅まで最期の自力回送が始まります。

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東名古屋港駅に到着するとすぐにパンタを下げました。
電源も落ち力を失った7037F。
軌陸車に牽引され静かに解体場所である名電築港に…。

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7037F、お疲れ様でした。

最後に7037Fの最期の走りを。
柵にデジカメを置いて撮ったたため傾いているヘッポコ動画ですが…。

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タグ: 名鉄 7000系 7037F



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