2008/11/9  20:57

フェニックスエンブレム復活記念号運転  名鉄

今日は、舞木検査場に2両が静態保存される事になった7001Fのフェニックスエンブレムを取り付けた姿での復活運転が行われました。

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復活運転は1度きりという事に加えて、復活運転の区間が舞木〜本宿〜伊奈と短区間であったため、沿線にはファンが集中し大騒ぎとなっていました。
私も出掛けたわけですが、有名撮影地に加えて目ぼしい場所はすでに先客が見えるという状況で、撮影場所探しに苦労させられました。
結局適当に編成が写せる場所でお茶を濁す事に…。
後ろの標識等を処理したかったところですが、無理でした。

伊奈駅では撮影会が催されました。
ただ留置線に止まった編成を周辺道路から撮影するという形でしたので、踏切などは大混雑。
名鉄へ苦情も入っていたそうですので、今後のイベントへの反省点が出来たのではないかと…。
今後のイベント開催に支障が出ない事を祈るばかりです。

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復元されたモ7001のお顔を…。
逆富士・フロントアイ・電気連結器の撤去、スカートの復元などが行われており大変スッキリとした顔になりました。
ワイパーも赤く塗装されていますね。
逆富士姿しか記憶に無い自分にとっては、スッキリしすぎで逆にちょっと違和感を感じるのが正直な感想です。

ちなみにピカピカになっているのは7001の先頭部だけです。
時間的に無理があったのでしょうが、もっと綺麗になっていることを期待していただけにちょっと残念な点でした。
保存の時にはもっと手が入れられるのでしょうか?

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逆側はフェニックスエンブレムを模ったイラスト板が取り付けられていました。
行先は7001Fの最終目的地となる「まいぎ」。

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伊奈から舞木検査場に戻った7001Fは今日猿投検車区から回送されてきた7033Fと並べて、関係者による取材?が行われていました。
どちらも営業運転はもう無いかと思うと寂しい撮影会でした。
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