2009/4/18  22:02

トリプルパノラマ  名鉄

4月18日、「7000系パノラマカー乗車&保存車両見学と1000系パノラマスーパーのさよなら運転」と称した名鉄主催の貸切列車が運転されました。
これまでのイベント列車は「乗車すると撮影が余り出来ない」という事で乗車した事が無かったのですが、今回は舞木検査場に入る事が出来るという大きなオマケが付いてきましたので、初めて乗車する事にしました。

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豊明を10:41に出発し本宿で折り返し、舞木検査場には11:37に到着。
久々の7000系に乗車。
まだまだ頑張れそうな快走を楽しむ事が出来ました。
正面には「Phoenix 舞木」という立派なイラスト板が用意されていました。
走る姿も撮影してみたかったかも…。

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舞木検査場は見学可能な部分はかなり制限されていましたが、入場中の車両を間近で眺める事も出来ました。
部品取りが進み寂しい姿となった1000系4両編成の姿も…。

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敷地内に保存されている3400系や5500系、8800系も近くで見ることができました。
ちょっと痛みが出てきているようなので、手を加えてあげて欲しいところです。

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舞木検査場でのメインである7001Fです。
本宿〜伊奈間で行われた最後の運転時よりもさらに整備されており、大変美しい姿になっています。
このようにいつでも近くで見ることができるとよいのですけど、現在のところ見学の機会は限られてしまっているのは残念かも。

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逆側モ7002側は見慣れた姿。
検査場の方の御好意で色々行先表示の変更が行われていました。
珍しい表示で盛り上がっていましたが、私はやっぱり「急行|豊橋」が一番しっくりくると思います。

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基本的に建屋内には立ち入りは出来ませんでしたが、物販スペースのため一部シャッターが開けられていました。
中には検査中の車両が…。
尾張旭とは比較にならないほど広いです。

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帰りは1001Fのさよなら列車です。
正面の20周年の記念愛称板はそのままに、運転台窓内にさよならマークが取り付けられました。
これに乗り豊明まで戻りました。
往路の7011Fよりも走りはのんびり。

ちなみに翌19日には1001Fは再びこの舞木検査場に戻ってくるそうです。
廃車のために…。

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さよなら「B4」。
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