2009/10/31  21:40

5313F、その後  名鉄

10月上旬に廃車のため運用を外れて舞木検査場に入場した5300系の5312Fと5313Fの2編成。
最近特急などで舞木検査場付近を通過する時に車内から見えるその姿が気になっていましたので、近くで様子を見てきました。

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舞木検査場の構内には検査中の車両が多数留置されていました。
塗装を前に車体にパテを塗られて整形中の車両を見て、瀬戸線の車両もここで綺麗にして欲しいと思ったり…。
そして注目の5300系は一番北側の9番線に留置されています。


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5700系6両編成が4両編成に組成変更されたのに伴い余剰となった中間車が先頭車改造されるようで、その先頭部は廃車となった5313Fから捻出されるようです。
すでに車体外板は切り取られており、車体側面には縦に一本溝が出来ていました。
建屋外に置かれているため雨などを防ぐテープやシートで覆われている状態です。
アンテナや方向幕、電気連結器などの部品も一部取り外されているようですね。

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塗装の剥がし方から車体下部はL字型に切り取り部が曲がっているようです。

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モ5413の方も切り取りが行われています。
同時に舞木入場した5312Fについては特に手が加えられているような形跡は見受けられず…。

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車内には運用離脱時そのままの広告が残っています。
しかしクーラーを見るとすでに中身が空…。
部品取りが進んでいるようです。
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